「BMS」に関する記事
WASAPI(排他)、ASIO利用時におけるOBS音声入力キャプチャ方法
INFINITASでWASAPI(排他)を利用したりLR2でASIOを利用しながらOBSで録画をしようとした際に音声が録音できずに困っていたのですが、解決したのでメモを残しておきます。
1. Windowsの設定アプリ>システム>サウンド>入力でステレオミキサーを選択します。

※Windows11の場合は「マイクのプライバシー設定でアクセスを許可してください。」と表示される場合があるので、設定アプリ>プライバシーとセキュリティ>マイク>マイクへのアクセスをオンに変更してください。
2. OBSを起動し、ソースの「+」ボタン>音声入力キャプチャを選択します。(画面キャプチャの説明は省略)

3. デバイスのプルダウンから「ステレオミキサー」を選択します。

4. INFINITASをWASAPI(排他)で起動し、音声ミキサーのレベルメーターが反応していることを確認します。

以上です。
※2026/1/3追記
上記の手順で録音できない場合はこちらの記事の留意点をご確認ください。
雑記
・練習日数、費用
期間 : 2023/1/25~2024/2/29
練習日数 : 256日
練習費用 : ¥297,500
やや割高だけどやむなし。
・立ち環境構築
家族と相談し、立ち環境の構築を進めることにした。
3月中には完成させたいところ。
雑記
普段より早めに寝たにも関わらず寝起きが悪かった(頭痛がする)。
そして練習の質も低かった。
ボタンを全部新品に替えたはずなのに1、3鍵盤が多重反応したりして困っている。
スイッチが悪いというよりも、どうも手が小刻みに震えていて、それが原因で多重反応している模様。
その証拠として★1~10辺りでは多重反応しないけど、自作譜面(持久力が必要な譜面)だと多重反応したりする。
9/6辺りから体調が悪くなって、そこから一度も9/6の水準に戻せていない気がする。
じたばたしてもしょうがないので、やれることをやっていく。
雑記

練習開始直後に2鍵盤のスイッチが死んだため、施設に常備されている機材を借りた。
死んだスイッチの中身はこんな感じ。

一生押しっぱになっている。
換装から故障までの期間は7か月くらい。(4/12に換装)
雑記
個人用memo
・持久力について
★19 EXILE [EX]の持久力が必要な譜面を選曲すると、その日のそれ以降の練習の質が下がるため、最近は選曲頻度が下がり気味。
10/19(木)は練習開始時点から体調が微妙(最初から練習の質が低い)だったので、久しぶりにFREQ-2でプレーしてみたところ、あまり変化を感じられなかった。

★19 EXILE [EX] FREQ-2 BPM139 前回4/9
普段通りの練習だと持久力が身に付かないようなので、やはりどこかで体を追い込む必要がありそう。
最近は諸々の事情で週2日ほど練習を休んでいるので、休みの前日に怪我をしない程度に腕を痛めつけるようにする。
・Stellaについて
連打が混ざらない乱打の苦手意識が減ってきたので、最近は連打が混ざってる譜面に取り組むようにしている。
stellaは連打が混ざる譜面が多く選出されている印象があり、漸くstellaに目を向ける段階に来た気がする。
なお、自分がSatelliteやStellaをあまり選んでいなかった理由は
-発狂難易度表を全く触ったことがなく、内容を把握するために発狂難易度表を先にプレーしていたため
-自分が欲している乱打練習譜面(※)が殆どなかったため ※一切プレーヤーに忖度せずに4+7→5+6などをゴリゴリに入れてる譜面
が主なところ。
ひとまず自分が知っている曲の差分からぼちぼち集めていこうと思う。
・ガチ押し系について
乱打系の練習が落ち着いてきたのでst5 x-Aria [Love the Music]辺りでの練習を再開した。(FREQは下げている)
ここら辺のガチ押し譜面は押す指よりも離す指を判断することを求められるので、FREQを下げてもかなりミスが出る感じになっている。
疲労を抱えた状態だと高BPM譜面での練習がままならないので、低BPMでの練習が成り立つのは有難い。
・★22 Altale [Mirage]について
1か月でB+Pが40個くらい減って手応えを感じている。
連打交じりの譜面を練習するようになって、終盤の譜面の見方が変わったからかもしれない。
もしくはFREQを下げて地道に練習してきたのが功を奏した可能性もある。
雑記
永遠の下書き(過去の記事)に関連した話
今回も下書き(&画像)です
・続々 スコア練習がクリアに直接役に立つか
稀に打鍵レベル5~6がデフォルトになっている方を見かけるので、そういう方はスコア練習をすることでプレーが安定しそう。
それ以外の方については”直接”役に立つということはなさそう。
(もしかしたらフィードバックで得られる情報量に差が出て、チャンク化の質・速度に差が出るかもしれない。
※修正すべき箇所についての情報量(B+PだけでなくGD、GRもミスとして捉えるなど)に差が出るかもしれない)
・memo
よく見かける横認識、縦認識、目線が下がる、目線を上げるといった話が何を指しているかを想像してみる
横認識 : 同時押しの見極め、左右の手の同期
縦認識 : 不規則的な配置の見極め (ブロック認識)
目線が下がる : バッファが少なめのHSでのプレー中に苦手な配置が来て処理が遅れること
目線を上げる : やや苦手な配置が来た際、その後の処理が遅れないように先にあるオブジェを先行して確認すること
その他(ややぼかして記述)
認識力 : 運指判断までを含めて語られることが多い
地力 : 技能記憶と神経回路の発達具合を指していると思われる
地力の上限 : 体調が良い時に得意な譜面をプレーした際の成果・実績を指す
地力の下限 : 人によって定義が異なる。体調不良時のプレー結果を指すことが多い
脱力 : 不要な力を抜くことという認識が広まった。しばしば因果の向きが逆になることがある
ガチ押し、腕押し : 打鍵レベルを下げないように注力すること(打鍵レベル9以上)
指押し : 注力せずにニュートラルな状態で押すこと。自身にとって速いと感じる曲等で概ねこの押し方になる(打鍵レベル8以下)
目押し : オブジェの判定幅を視覚化し、疑似判定ラインにオブジェが到達した際に打鍵すること
リズム押し : 聴覚情報(ゲーム側の音声、打鍵音)と判定文字をもとに打鍵すること
・memo2(無関係な話。ガチメモ)
並列分散処理(wiki)
12:00~あたり クロストレーニング(違うスポーツをやる) 行き詰ったら違う音ゲーをやれ的な話
17:00~あたり 型(基本)を覚える段階で色々試さない 一つの運指が身に着くまでは他の運指は練習しない方が良い的な話
22:40~あたり 批判を受け付けないような型(迷信のようなもの)がある AA(A)乱ノックは時代に沿っているのかという話
25:42~あたり (子供の?)柔道の全国大会が廃止になった スコア先行型がクリアで伸び悩む的な話
2:25~あたり ランニングで地面に足がつく前に一瞬止めてから着け FASTに寄った時に打鍵を我慢する的な話
3:37~あたり 考えだしたらイップスになった 別の運指を習得しようとしたり、モニタリングしようとしたら今までの運指が崩壊した的な話
6:40~あたり モニタリングを推奨するものの、それをやらずにトップに行った人もいる フィーリングだけでランカーになれる人もいる的な話
8:44~あたり 言語化の限界を知っておくべき すべてを言語化できないことを踏まえたうえで言語化をすることが大事という話
11:26~あたり 走るときに本当に全身の力を抜いたら崩れ落ちる 必要な部分にのみ力を入れる的な話
雑記
アルティメットオカルトmemo
以下、個人の感想です。
(補足 : 伸び方 = 伸び幅、伸びるペース。月に1度スコアが50点ほど伸びてB+Pが10個ほど減る)
・練習方法によって伸び方は変わるか
1. 自作乱打譜面(2500NOTES↑)をひたすら選ぶ(再選曲可能なランダム譜面含む)
2. ガチ押し譜面を多めに選ぶ
3. ディレイ譜面を多めに選ぶ
4. 色んな譜面を選ぶ(★1~15辺りを満遍なく選ぶ)
これらをそれぞれ試してみたけど伸び方は特に変わらなかった。
自作乱打譜面練習については「練習の継続」、「乱打(4+7→5+6などが多く絡む)に対する苦手意識の軽減」に役立った。
※なお、特攻練習(COBO BREAK 50以上、B+P 200未満ほど出る曲での練習)は体調の都合で実施できないことが多いので、候補として挙げていない。
・練習頻度で伸び方は変わるか
普段は某施設でbms練習をしており、某施設が休業の場合は自動的に練習が休みとなる。
3日ほど休むことがしばしばあるけど、特に伸び方は変わっていない。
※なお、普段の練習では腕や手に疲れは溜まらないので、3日休むことで腕や手がよく動くといったこともない。
・食事で伸び方は変わるか
5月以降、毎日野菜を400g~500g、豚肉を150gほど摂っている。そしてユンケルも摂っている。
結果としては特に伸び方は変わっていない。
健康診断の数値的に不健康だろうが、健康だろうが、音ゲーの伸び方は変わらない。
※追記
10年ほど小林製薬のマカ・亜鉛のサプリを飲んでいるけど、飲んでいない時期(AC 2DX16あたり)と比べて特に伸び方に差はない。
・睡眠の取り方で伸び方は変わるか
伸び方は変わらない。
が、寝る時間が30分変わるだけで翌日以降の体調に影響が出るっぽかった。
(例)毎日2:30に寝ると徐々に体調が崩れてくるが、毎日2:00に寝ると徐々に体調が回復していく。
上手い具合に体調が回復するくらいの睡眠時間を確保したいところ。
・練習時のコンディションによって伸び方は変わるか
1か月のうち22日ほどは疲労を抱えた状態で練習しているけど、伸び方は変わっていない。
これが個人的にかなり救いとなっている。(疲労時の練習が無意味だった場合は音ゲーを引退していた)
・プレイスキンやディスプレイ性能によって伸び方は変わるか
LR2のデフォスキン&60fpsのディスプレイで練習しているけど、旧筐体での2DX DP練習や、旧宅での120fps練習と比較して伸び方は変わっていない。
(別観点)・地力が上がることで持久力譜面(EXILEなど)は伸びるのか
疲労を抱えた状態で練習しているので、現状判断不可。
(※疲労を抱えていると持久力譜面では結果が出せないということ。個人の感想)
ここら辺は疲労を数値化できるようにならない限り議論できなそう。
(「自分は疲れているけど持久力譜面で結果を出せる派」と議論しても水掛け論になりそう)
定期的に持久力譜面で前半のみ、後半のみをプレイした映像を残しておくことで何かが見えてきそうだけど、それをやる余力がない。
なお、Gengaozo GODの終盤の対称地帯が苦手(2%になる)で、その部分だけをループさせた譜面で練習したところゲージが維持できるようになったので、認識力と持久力は別物であるというのが現時点での結論となっている。
・練習前時点で終盤以外は2%にはならない → 他の箇所はある程度認識できていた
・練習後は終盤でゲージをキープできている = 自分にとって一番難しいと感じる箇所が認識できている = 他の箇所は更に余裕をもって認識できている
・ある程度余裕をもって認識できているが、腕が疲れてしまいスコア狙いを持続できない = 認識できていても筋持久力がなければスコア狙いを継続できない
(別観点)・アミノバイタルを摂取することで持久力譜面(EXILEなど)は伸びるのか
7か月ほど練習後にアミノバイタルを欠かさずに飲んでいるけど持久力譜面が伸びている感じはしない。
ただ、★8 x-ariaで過去記録を大幅に更新できているので、更に地力を伸ばせばEXILEなどでも何かが起きるかもしれない。
上で挙げたものは成長にあまり影響がなさそうなものなので、逆に影響がありそうなものを推測していく。
・練習環境(画面、コントローラー、スキン)が同じであること
・連続して選曲できる環境であること(連コできること)
・一定水準以上に集中できていること
・週3~4回の練習を継続できていること
よりオカルト味があるものは下記。
・その時々のコンディションに合ったHSで練習できていること
(自分の場合は疲労時を基準にHSを設定しているので、体調が上向いている時はHSを上げている)
・その時々のコンディションに合った譜面で練習できていること
(疲労時は高BPM曲を捌けなくなるので、低BPMで高密度の譜面(ガチ押し系含む)を選ぶようにしている)
アルティメットオカルト的なものは下記。
・フィードバックを意識できていること(セルフモニタリングできていること)
身内間ではよく残心(wiki)という言葉を使っている。
その時々のコンディションに合ったものを選択するにはモニタリングする必要がある。
最近は練習の止め時の見極めができるようになってきていて、1時間ほどで練習を切り上げることもしばしばある。
以下は時間が無いのでメモ書き
・×「速い曲をやれ」 〇「ギリギリ処理が追いつくか追いつかないような曲をやれ」
・自分は右手側(4~7レーン)→左手側(1~3レーン)の順に認識して打鍵(処理)しており、処理の自動化(記憶の整理)も右手側→左手側の順に行われている。(左脳→右脳の順に自動化されている模様)
両手ともに自動化が終わると押せるBPM帯が底上げされるものと思われる(推測)
雑記
SPbmsの練習を始めて半年経過したので振り返ってみる。
・手首皿
1048式固定とほぼ同等の練度になっていると思う。
4か月目あたりで皿と3鍵が絡む時に手を真横気味にした方が安定することに気付いたので、譜面の配置によって手の角度を変えたりしている。
スキルが伸びるにつれて皿+1~3鍵盤の連打の練度が上がってきている。
★2 BRILLIANT STAR ~煌星の雫~ [WHITE ANOTHER]、★6 Black Lair [INSANE]の皿+鍵盤同時連打は4か月くらい練習して漸く追いつけるようになった。
やはり新運指が馴染むまで最低3ヶ月ほどは掛かる模様。(過去に7鍵盤を薬指から小指に変えた時も馴染むまで3ヶ月ほど掛かった)
・筋持久力
自作の3000Notes超えの譜面で練習し、練習後にアミノバイタルGOLDをかかさず飲んでいたものの、Gengaozo godが押せるようにはならなかった。
持久力がついていないのか、ほぼ毎日仕事のデバフを食らっているせいで成果が出ないのかは不明。
押せるようになった時に何らかの結論が出るはず。
・練習曲
Gengaozo GOD地獄配置とzodiacのラストを集中的に練習したら上達した。
逆に真・千年女王は下手(※)になったので現在寝かせている。(※FREQ-1まで仕上げてたのに、ある日FREQ-8でも出来なくなった)
自作ゴツ譜面シリーズはBPM150未満なら概ねこなせるようになってきたけど、BPM150以上になると決壊する。
自作のカーテン譜面は初期の頃と比べるとかなり上達している。
カーテン譜面の練習初期は左手側を全捨てで練習するのがポイントである気がした。
個人的に2356デニムよりも難しい配置がある気がしているので、時間があるときに極悪な自作譜面を作ろうと思う。
・成長速度
自作譜面導入前と導入後を比較しても成長速度は変わっていない気がする。
自作譜面を1つ作ってそれにランダムを掛けたものを8つほど作ってローテしてるけど、それの影響は感じられない。(正規オンリーの練習と、ランダムを織り交ぜた練習に差は感じられない)
あと、5月以降に食事の質(※)を上げているけど、その影響も特にない気がする。(※1日の野菜摂取量500g↑をキープ中)
現時点だと「同じ環境で継続すること」が一番重要な気がしている。
・その他
「速い曲をやれ」よりも「苦手な譜面をやれ」が今のところ自分の中で優位に立っている。
というか、仕事の疲労のせいで速い曲を練習できるようなコンディションに持っていけないので、自分の場合は苦手な譜面の練習しか選べない感じになっている。
雑記
・memo(支離滅裂)
3ヶ月ほどで元の腕前に戻りつつある。
現状は上達しているのではなく、元に戻っているだけと言える。
元に戻った瞬間に成長が完全に止まる可能性もある。
押せるBPMを引き上げる方法は「速い曲をやる」ではなさそう。
どこまで行っても下から地道に上げていくやり方で落ち着きそう。
DPでは過度に特攻してたけど、やはりSPだと「ギリギリできる曲」の練習が多めになる。
というよりもbmsではBPMを細かく調整できるから過度に特攻する必要が無いだけかもしれない。
最近は左手親指の付け根がやや痛む。
昔よりも左手側に意識を向けられるようになり、しっかり稼働させられているのかもしれない。
自分は右手側レーン→左手側レーンの順に認識していて、恐らく一番最後に3鍵を認識しているっぽい。4567123の順?
調子が良い時は3鍵盤を押した後のフィードバックが十分に行えて、調子が悪い時は3鍵盤を押した後の感覚が鈍めになる。
GR > PGRのようなリザルトが増えているのは、単純に昔よりも追い込んでいる(疲労を溜めてる)からか、ただの老いが原因なのか分からない。
雑記
■本日やったこと
・ibmscをDL
・uBMplayを導入(結構大変)
・Audacityでwav変換マクロを作成(中々大変。旧verの記事しか存在しないようなので、どこかにメモるかも。)
・Colorful Days♪のゴツイ差分(2348NOTES)を作成
■本日のゴツイ差分の作成の流れ
・オリジナルbmsを開いてオブジェクトを2P側レーンに移動させておく
・一旦無音オブジェクトで全ての配置を済ます(単純に練習したい配置を入力する)
・配置が終わったら無音オブジェクトを不可視オブジェに変換する
・2P側レーンに置いていた元のオブジェクトを無音オブジェクトの上に置いていく。
オブジェクトが足りない分は未使用キーから引っ張ってくる
・上記の作業が終わったらCTRLキーを押しながら音が重なっていない無音オブジェクトを選択する(どう頑張ってもオブジェクトが足りないので、足りない分は無音オブジェクトにする)
・選択が終わったら可視オブジェクトに変換する
・最後に鍵盤レーンを選択してメニュー>検索/削除/置換>対象オブジェを「選択」「通常」「不可視」にして「削除」を実行する
■今後の流れ
ゴツイ差分を30個くらい作って練習の楽しさをマシマシにする。(好きな曲だけで練習できるようにする)
身近にゴツイプログラマーがいるので、上記の作業を簡略化するプログラムを作ってもらうことにする。

