「IIDX」に関する記事
雑記
念のためメモ(個人的なメモ、オカルト寄り)
・運指判断ルールを自分の中で持つ
ポップンと同じやり方。ポップンは赤をどちらの手で押すかの判断に迷う時期がある。
判断ルールを決めて黙々とやっていると赤を取る手を間違えなくなる。
恐らくDPも同じように練習してるうちに親指や中指を出すタイミングを間違えにくくなる。
・符号化(意図的記銘?)する
これが地味に効いてる感じがする。
コツになりそうなものを、プレイ中に片っ端から言語化して、脳内ノートに纏めていくイメージ。
手続き記憶の習得に勉強の要素をブレンドしている感じ。
イラスト練習時にプロのペン入れ動画を見ながらコツを全て言語化したのを応用している。
雑念とは違うので、これをやることで集中が途切れることはない。
・部分餡蜜する(走りがちな指にブレーキをかける)
これも効いてる感じがする。
上の2つ(運指判断ルールと符号化)と組み合わせて、指が走りがちになるパターンが来たときにブレーキをかけるようにしていたら、比較的簡単な譜面の打鍵が安定した気がする。
・↑をやる理由
寝てる自分がイメトレし易いように情報を整理している。
持っている本のどれかに書いてあったけど、脳は理解した情報を記憶するらしいので、「これはこう押した方がよい」、「これが来た時はこうする」みたいなものを言語化してあげることで、修正が早まる気がする(個人的オカルト見解です)
脳をたくさん使ってキューピーコーワヒーリングをキメて寝ると、翌日に良い感じになることが多い。
符号化 補足
・新作のDP 九段の動画を眺めてたら、& Intelligence DPAで1P側が連皿で、2P側がBSSという譜面が降ってきていた。
数回素振りしてみて全然上手くいかなかったので、「連皿4回につきBSSを6時から9時の方向に回す(1拍につき1/4回転)」というルールを作ってみたら割とすんなり手が動いた。
・無意識に意識配分コントロール(※)をしてることもあったりするので、これを意識して出来るようになると良い気がする。
※garden DPAのラストで2P側は7とSの2レーンにしか降ってこないので、その2レーンがギリギリ視界に入るように視点を調整(1P側の6レーン辺りを見る)していた。(無意識)
・鬼天 DPAの序盤は全く押せず、運指判断も全く追いついていなかった。
ただ、親指を使うべき場所だけは死ぬ気で親指を出すようにしていた。(理想の動きの”素振り”が出来た時点で個人的に合格としていた)
とりあえず”素振り”(認識 → 判断、組み立て → (不完全な)動作 → 不完全な動作が合格ラインに乗っているかどうかの確認)まで出来ていれば、寝てる自分が自主練してくれる気がした。
こういったコツをプレイ毎にひたすら脳内にメモっていく感じ。
練習頻度と伸び方
・仮想空間の旅人たち DPAでの比較
日付 / SCORE RATE
■週1回の練習
2019/9/7 65.07%
2019/10/14 70.59%
37日間で+5.52% この期間での通算プレイ回数 148回
1日あたりの伸び 0.149%
■毎日練習
2021/1/4 68.66%
2021/1/22 77.99%
18日間で+9.33% この期間での通算プレイ回数 491回
1日あたりの伸び 0.518%
・Double♡♡Loving Heart DPAでの比較
■週1回の練習
2019/9/7 81.14%
2019/10/12 85.36%
35日間で+4.22% この期間での通算プレイ回数 120回
1日あたりの伸び 0.120%
■毎日練習
2021/1/12 84.29%
2021/1/23 90.33%
11日間で+6.04% この期間での通算プレイ回数 425回
1日あたりの伸び 0.540%
Change the World DPAでの比較
■週1回の練習
2019/9/10 70.57%
2019/10/14 75.57%
34日間で+5% この期間での通算プレイ回数 117回
1日あたりの伸び 0.147%
■毎日練習
2021/1/10 75.41%
2021/1/23 82.53%
13日間で+7.12% この期間での通算プレイ回数 468回
1日あたりの伸び 0.547%
算数&数学の才能が無いので良い感じに纏められないけど、少なくともプレイ回数が伸びに直結している感じがする。
あとは、良い感じに脳が情報を記憶してくれていれば、期間が空いても前回の続きから再開できている感じがする。
流石に今から数字に強くなるのは難しそうなので、数字に強い人に分析してもらう方向で進める。
プレイ回数
過去の日記を読み返して現在の練習ペースと比較してみる。
ちょっと時間が足りないので、補完しながら進めることにする。(メモ書きから始めて4~5回手直しする感じになる)
※ACの回数はクレ数で、それ以外は純粋なプレイ曲数。
bmsは7750クレくらいなのでpop’nの合計よりやや少ない程度。
練習密度が一番濃かったのが2009年あたり。
超絶ざっくり計算すると総練習時間は3200時間程度っぽい。
(一流になるのに必要と言われている)1万時間には程遠いですな。
一番プレイしていた頃 2008年
2DX16 EMPRESS : 1256回(※宝石集め分を引くと1056回程度)
pop’n16 : 1752回
計 : 3008回
Pop’n16のマイベスト
1. プログレッシブバロック : 176回
2. 亜空間ジャズ : 101回
3. グロッソラリア : 93回
DJTのマイベスト(EMPRESSのマイベストの記録が無かったので参考用として)
1. 冥 : 196
2. 嘆きの樹 : 96
3. Happy Wedding : 60
この結果を見た時に、「1000クレやれ」ならまだしも「(特定の楽曲を)1000回やれ」というアドバイスは非現実的(※)だなと思った。
(※)自分の場合は年間1752クレを5年以上継続する必要がある。
プレイ回数一覧
■2DX
1998/9/28~2006/3/14 5鍵盤3rd~IIDX 12まで合算 : 1000回未満
2007/2/20 beatmania IIDX 13 DistorteD : 1168回
2007/12/13 beatmania IIDX 14 GOLD : 1182回
2008/11/15 beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS : 853回 (冥HARDクリア後、pop’n16に注力)
2009/10/19 beatmania IIDX 16 EMPRESS : 1256回 (うち250回は解禁費用)
2010/8/27 beatmania IIDX 17 SIRIUS : 791回 (諸事情により2P側へ移行し、そのまま引退)
■pop’n
1998/9/28~2006/9/6 pop’n 1~pop’n 12まで合算 : 2000回未満( 回数降順 9 > アニメロ2号 > 6 > 8 > 12 > 7 > 11 > 10 > 1~5 )
2006/5/16 pop’n music 13 カーニバル : 572回
2007/4/24 pop’n music 14 FEVER! : 1724回 (うち300回は解禁費用)
2008/3/24 pop’n music 15 ADVENTURE : 815回 (業務多忙につき回数減)
2009/3/3 pop’n music 16 PARTY♪ : 1752回 (過去最多プレイ)
2010/1/20 pop’n music 17 THE MOVIE : 1162回 (実はサイレントよりもJ-ロックφNEWの方がプレイ回数が多い)
2010/11/3 pop’n music 18 せんごく列伝 : 不明 (推定1000~1200回)
2011/12/12 pop’n music 19 TUNE STREET : 307回 (ホーム閉店の影響により回数減)
おまけ(最古のプレイ動画)
運動能力はこの頃がピークだった可能性がある。
■bms
nazo時代 2004/1/28~2011/5/6 : 29433回
LR時代 2015/8/16~2017/5 : 1565回
■DJMAX、o2jam
2005~2007/5/31(o2jam)、2008/3/31 : 不明 (2000回未満)
■家庭用2DX、pop’n
2000/11/2~2012/6 : (多く見積もって) 1000回未満 ※冥1000回を除く
■NS練習
2016/11/6~2019/12/29 : (多く見積もって)500回未満
■現在
色々 2020/4/25~2021/1/1 : 6301回
・冥 SP ANOTHERを1000回プレイするとどうなるか

少なくとも自分の場合は期待するような結果は得られなかった。
回数をこなすことが目的になった時点で、得られる経験値は殆ど無くなると思われる。
もし回数をこなすことを目的とせずに1000回をこなすとしたら相当な時間が掛かる。
だから俺は「(特定の楽曲を)1000回やれ」とは冗談でも言えない。
・過去のbmsプレイ回数について
登録年月日 2004-01-28 18:37:57
2007-08-20 時点合計BMSプレイ回数 : 12617 回
プレイ回数 TOP 5
#1 G e n g a o z o _ E X : 639
#2 x-Aria -虎之another- : 394
#3 L9 -落とし穴- : 378
#4 夜桜 -十六分咲き- : 218
#5 ☆ さくらなみきのかぜ ☆ another7 : 204
色んな事情があったものの、3年で12617回は少ない。
2020/4/25~2021/1/15の期間の音ゲープレイ回数
2007年基準でクレ数換算すると8か月で1575クレくらい。(1か月175クレくらい)
仮に今の知識、経験を持ったまま2004年に戻ったら今の3倍(年間24400回(6100クレ))のペースで練習してたと思う。
今言えること
・自分が成長したいと思うジャンルがあるなら、それを継続した方がよい
・特に、手続き記憶が関わるジャンルは記憶定着に時間が掛かるので、早めに習慣化した方がよい
・着手までのハードルを極限まで下げること(1分以内に練習に取り掛かれるような環境が望ましい)が継続のコツ
・イラスト、動画編集、ブログなども投稿のハードルを極限まで下げた方がよい。(極限まで下げてもクソ社会に襲われて取組みが頓挫することがある。)
・一億番煎じだけど、他人と比較せず過去の自分と比較した方がよい
雑記
脳疲労についてのメモ
★17 gazerなどのガチ押し譜面の練習において、FREQ-3が適正難度で、FREQ-2が挑戦難度の場合、FREQ-2でやり続けると、どんどんパフォーマンスが落ちる。
過去の経験上、
・通常の譜面を2回連続で選んだ場合 → 2回目で幾つかの箇所で修正が上手くいってスコアが伸びることが多い
・持久力が必要な譜面を2回連続で選んだ場合 → 体調が良い場合は身体が温まってスコアば伸びることが多い。体調が悪い場合は2回目のスコアが下がることが多い。
・脳に負荷が掛かる譜面を2回連続で選んだ場合 → 2回目の結果が非常に悪くなる
となっている。
譜面属性によって練習方針を変える必要がありそう。
なお、2回目の結果が非常に悪くなった場合は、FREQをガッツリ下げて正しい動きで上書きするようにしている。
・ワーキングメモリは適度な難度の時にもっとも活性化するとの記載有り(脳の事典_成美堂出版)

チクセントミハイ氏のフロー理論
上手い人が5.1.1(N)をプレイすると退屈だし、初心者がMare Nectaris(A)をプレイすると精神に異常をきたすという図。

別バージョンの図
特攻派の人は覚醒ゾーン内で練習し、下から派の人はコントロールゾーン内で練習するイメージ。
個人的な意見としては、DP練習初日に少しハッスルしただけで腱鞘炎っぽい症状が出たので、故障のリスクを考慮するとやはり特攻はオススメできない。
その他「コンフォートゾーンを抜け出せ」とか、1万時間の法則のエリクソン氏が話している「限界的練習」の積み重ねとか、恐らく言い方を変えてるだけで伝えたいことは同じな気がする。
個人的な意見としては、「持続可能であること」が重要なので、「限界スレスレ」とか「ギリギリできるかできないか」ではなくて、「ギリギリできる」を継続することが良いと考えている。
恐らく「ギリギリできる」の継続がフローゾーンでの練習で、「ギリギリできない」の継続が覚醒ゾーンでの練習である気がする。
そもそも、1日の中で「ギリギリできる状態」になっている時間が短いので、フローゾーンでの継続すら選ばれし者に許された特権な気がしている。
「ギリギリできない状態」はそもそもレアすぎて維持できるものではない気がする。
(実際のところ「ギリギリできない状態」というのは、調子が良い時にランダムで良い譜面が降ってきてクリアできるかどうかという状態だと思うので、運も絡んでくる気がしないでもない。)
雑記
12/7の
・1日に何をどれくらい練習した方が良いか
過去に「スコア練習」、「クリア練習」、「片手」などをどのように練習するのが効率が良いかということを考えたことがあり、結局結論が出ずに終わっていた。
これの原文を発掘した。
2006/8/13
例えば1日の中で左手固定の練習のみをやるのと、
左手固定と2:5固定とV(A)とAA(A)の練習を全部
やるのはどっちが効率が良いんだろう。練習時間を3時間として
・左手固定3時間
・左手固定1時間+2:5固定1時間+曲練習1時間
この2通りの方法が挙げられる。こうやって見ると後者の方が効率が良さそうに見えるな ( ´ω`)
ちょっと調べてみるか。
※bmsが候補に挙がっていないのは、コンバータのドライバ設定をミスっていてボタンが連打状態になっていたため。
左手固定というのは、1P側でASをかけて1~4鍵盤を左手で取ることを指している。
これをやろうとした理由は、当時の上級者が対称固定を使用していて、自分もその運指を使えるようにしたかったから。
当時は7鍵盤を右手薬指で取っていて、4+7→5+6が右手だけでは押せず、4+7→5+6が来たら左手で4を押そうと考えていたので、左手固定の練習をしていた。
Gengaozo GODを初めてプレイしたのが2005/07/17なので、ここでV(A)やらAA(A)を挙げている時点であまりイケてない。
完全に気持ちで負けている(自分には押せる訳がないと考えている)のと、FREQ(nazoだとRHS)を下げることに後ろめたさを感じていたことによって成長が遅れた。
今の自分が回答するなら、
・7鍵を小指に押すようにして、bmsで高難度曲のFREQを下げて練習すること。
(これにより、「小指慣らし」、「密度慣れ(認知力アップ)」、「持久力向上」を同時に進められる)
・上の練習をこなした後に余裕があれば2:5固定で冥の練習になりそうな譜面を練習すること。(そもそも2:5固定は皆伝の冥対策のために練習し始めた)
となりそう。
完全に上記とは別で、2006/9/1の時点でこのような日記を書いている。
とりあえず嬉しいことと悲しいことがありました。
・左手固定でquasar(A)AS AAA FC達成。
家庭用ですが、以前からの目標だったので嬉しいです (´ω`)・Under the Sky(A) 正規で179000。
正規が苦手なのはDD初期の頃に認識してましたが、
家庭用でこれはないだろと思った。とりあえず正規譜面をやり直します。
ポップンも2DXも、ランダムである程度出来ても正規が
上手くなるという訳では無いんですね。頑張ります。
この時点で苦手と向き合う姿勢が出来ていたのは良い。
※補足 Under the Sky(A)はCS10thに先行収録されている。
おまけ
苦手と向き合うとこうなる
※この動画については試験的に公開範囲を広めにする予定。
雑記
記事案
・最近○○ラーという言葉があまり使われなくなった(いつ頃からか。Googleの検索情報を調べると色々見えてくるかもしれない)
・努力を見せないことは美徳か(堀江貴文さんは「能力が高い人が物凄く努力をしないと成功しない、と思われたらやってみようと思う人が少なくなってしまう」という感じで意図的に努力を見せないようにしているらしい)
周りから「それくらいやれば上手くなるのは当然だよね」という茶々入れが気に食わないから公開しないというのもありそう。
自分が情報を公開することで、他人がその情報を上手く使って自分を出し抜くことの恐怖というのもあるかもしれない。
前も少し書いたけど、そもそも昔は記録媒体とネット環境がしょぼくて公開までのハードルが高かった。
・結果に貪欲になるか、美学をとるか(美学はセルフ・ハンディキャッピングに向かいがち。言葉を間違えると人の人生観と価値観にケチをつけることになって炎上するので気を付けたい)
SUD+が無い時代に紙を使っていたプレイヤーとそうでないプレイヤー、HSが実装された時にすぐさまHSを使うようにしたプレイヤーとNSに固執したプレイヤー、正規譜面での初クリアに拘るプレイヤー、手首と肘とバー(単語のみ) 等
※関連事項 : 特殊プレイに勤しむプレイヤーの心理(これもセンシティブな話になりそう)
個人的には、ちゃんと美学を追求している人は格好良く見える。
・プライドの話
例えばランダムを使う理由として「正規よりも譜面が簡単になる場合があり、ランプやスコアの更新を狙える」を挙げる人があまりいない。
「時間、金、体力は有限なので、ランプやスコアの更新という目的を達成するためにランダムを掛ける」という話に後ろめたい部分はなにもない。
※ランプに固執し過ぎると、雑念が混じることがあったり、自分のスキルを見誤ったりすることがあるので、そこは気を付けた方がよい。
・嫉妬の話(センシティブ)
ニコ動で実際にあったコメント
・頼むからこれ以上指押しを特別扱いするのをやめてくれないかな
・↑激しく同意。指押しだけ評価され過ぎだろ
・指押しってだけで評価され過ぎだろ。実力はそれほどでもないというコメントの後に書かれたコメントがこちら
・指押しが過大評価されるのがそんなに嫌なら、指押しが簡単だという
事を動画で証明すれば良いのでは?
センシティブですね。
・若いうちに我慢強さと行動力を得るためにはどうすればよいか
環境ゲー(親ゲー)すぎるので、没かな・・・( ´ω`)
得られる情報が少ない状態で「将来何をしたいか」とか「人生の目標は」とか煽られても「知るかボケカス」みたいな感じになるし、何なら昭和生まれの俺ですら将来何をしたいかは未だに決まってないし、決まらないまま翁になるまである。
今はとにかく成長することに生きる意味を感じている。
雑記
—
・認知の話
視覚 : 目によって感知され、視覚の電気信号は一次視覚野に伝えられる。
聴覚 : 蝸牛で電気信号に変えられた聴覚は視床を介した後、一次聴覚野に伝えられる。
一次視覚野、聴覚野に伝えらた段階では意味付けされていない刺激情報であり、これらの感覚情報が統合され、経験などと照合することによって感覚に意味づけがなされる。
これを知覚といい、「これが何であるか」という認知がなされる。
・判断の話
運動時に筋活動やその他の身体的な変化のすべてをコントロールしているのは脳と脊髄であり、合わせて中枢神経系と呼ばれる。
中枢神経系は身体の内外からの情報を集約、統合し、いま何をすべきかを瞬時に判断し、それを実行させることができる。
運動時に中枢神経系から運動の命令を筋に伝えるのが運動神経であり、目や耳から得られた感覚情報を中枢神経系に伝えているのが知覚神経(感覚神経)である。
—
こんな感じで、認知してからの判断という流れになっているので、「認識」という言葉で一緒くたにしない方が良いと思われる。
それはそうとして、認知の部分で差がつくのかどうかというのは少し気になる。
勿論、老眼&難聴になってる人と健常な人では差がつきそうだけど、健常な人同士での差がつくのかが気になるところ。
「経験」というキーワードが出てきてるので、例えばズレ譜面で譜面のズレを意識してる人と、ズレを同時押しとして捉えてしまってる人とだと差がつくかもしれない。
2DXプレイヤーがポップンでBEAT-POPを使うといったところも少し関係がありそう。
雑記
2020/4/13より
Changes in Cortical Dopamine D1 Receptor Binding Associated with Cognitive Training(海外サイト)
Scienceという本にワーキングメモリの鍛え方が載ってる模様。
記事名で検索して潜っていったら記事らしきものをDLできた。
機械翻訳してみたところ
・難易度が個々の容量制限に近いタスクで1日あたり約35分間
・5週間の期間
・対象は20~28の健康な男性
・5つのコンピュータベースのWMテスト(3つの視空間と2つの口頭)は各参加者のワーキングメモリ容量を測定するために使用されます。
といったキーワードが出てきたけど、結果が小難しくて良くわからないのと、テストの具体的な内容には言及していないようなので、俺にとってはあまり役に立たたなかった。
2年前に購入した「ヒトの動きの神経科学」という本が参考になる。

・二重トリルは対称よりも平行の方が難しいという話
—-
(p189-191の一部を抜粋)
机の上で利き手で人差し指→中指のトリルを行う。反対の手でも行う。何の指示も無ければ両手の指の動きは同期する。(右手の中指を上げている時は左手の中指も上がっている)
次に右手は人差し指→中指、左手は中指→人差し指といった非同期の動きに切り替えると簡単にはできない。
非同期の動きを正しく行うには、他の動きに比べて上位中枢への感覚フィードバックに強く依存しなければならない。
この非同期の動きの速度が速くなると、動きの変化や混乱をフィードバックする感覚系の処理速度を超えてしまい、回路が固定されている皮質下の制御に委ねられ、左右同期運動に(先祖帰りのように)戻ってしまう。
—-
参考文献の英語の資料に目を通してみたけど、どこを参考にしているのか良くわからなかった・・・( ´ω`)
・スキルの習得の段階の話
—-
(p219-220の一部を抜粋)
スキルの習得(実行と学習)と保持(記憶)は同じ神経過程を反映しているものではない。
一定期間内に何度も繰り返す訓練はブロック訓練法(block practice)と呼ばれ、スキルを訓練時に混合する方法はランダム訓練法(random practice)として知られている。
ブロック訓練の方が複雑な運動スキルの習得が早く、転移テスト(学習したスキルの保持能力を評価するために考案されたテスト)によると、ランダム訓練の方がスキルの保持能力が高いという結果になった。
ゆえにブロック訓練は習得に優れており、ランダム訓練は保持能力に優れているということになった。
—-
運指の使い分け練習の話が近い気がする。(最初に運指を習得し、習得した運指を状況に応じて使い分ける)
上記の話のほかにも身体疲労時の練習は効率が悪いという話などがあった。
文字だけ見ると「あたりまえ体操じゃん」ってなるけど、これが事実であるというのは大きい。
memo(予防線)
「頭を使って練習しよう」、「考えて練習しよう」というアドバイスをよく見かける。
ただ、「どのように使うか」、「何を考えるか」といったことにはあまり言及されていない印象を受ける。
自分の場合は
「頭を使う」 → 自分のプレイをリアルタイムで細かく評価、監視する。
「考える」 → プレイ結果を評価する。成功時、失敗時ともに原因を考えて、成功の再現性を上げて、失敗の再現性を下げるようにする。
という感じ。
LivelyでレイヴNを50連奏くらいしたときは、
・全てのオブジェを目押しできている訳では無い。(開始オブジェのみ目押しして、後のオブジェは過去の経験に基づいてリズム押ししてる感じがした)
・目線は左右にかなり動いている。
・ちゃんと集中出来ている時は判定をかなり先読みしている。
(次のオブジェが来るタイミングと、そのオブジェをどのタイミングで押すべきかを、かなり早いタイミングから準備し始める感じ。先読みが維持できればできるほどゾーンに入りやすくなると思われる。)
・プレイする度に音のズレ方が変わってしんどかった。
・左手で2連打をする際に2回目がSLOWになりがち
・空腹時はやはり判定が合わない(スコアを狙う時はブドウ糖が必要)
というところに気付いた。
体調が良い時は「頭を使う」をアップグレードできないかを模索している。(同じ時間を使うなら意識量を増やした方が練習効率が上がるだろうという考え)
bmsをプレイするときは、ガチ押しできるかできないかのBPMの曲を選曲して判定合わせの時間をねじ込んだりしている。
(オブジェとオブジェの間に隙間を作っていくイメージ)
Livelyをプレイするときは、ギリギリ光るか光らないかといった曲(ケンカドラムなど)を選曲して可能な限り光らせるようにしている。
仮想ライバル(絶好調時の自分)を脳内設定して、絶好調時の意識に近づけていくといったことも試したけど、これは理想と現実のギャップを目の当たりにしてテンションが下がったので今はやっていない。
オブジェのど真ん中を叩くみたいなやつは、今の自分のレベルではできない。スコア狙いの意識が薄れているのを元に戻そうとすることはできる。
最近だと、bmsで1+3 → 2 → 1+3が降ってきたときにガッツリフィードバックするようにしている。
(右手側が少し強化されて左手側に意識を向けられるようになったので、左手側に苦手な譜面が降ってきたときに強めにフィードバックするようにしている)
gengaozo GODのスコア推移 (nazo bm時代)
2005/07/17 : 92,821
2005/09/24 : 103,104
2006/10/14 : 125,332
2007/04/12 : 152,785(初クリア、B+P 156)
2008/03/29 : 161,114
2009/03/15 : 170,018
2009/09/26 : 178,309
2011/2/6 : 182,677
2011/5/3 : 185,909
過去の自分と勝負するために引っ張ってきた。
クリアからの伸び方で勝負したいので、まずはクリアしないとな・・・( ´ω`)
雑記
メモです(予防線)
テーマ : 使う指が同じであっても、スタイルが変わると指は上手く動かない。
■過去に習得(※)したスタイル ※ある程度のレベルまで習熟できたもの
2DX、bms
・1P 1048式完全固定_7鍵盤薬指(2DXDDで皆伝取得)
・1P 1048式完全固定_7鍵盤小指(発狂八段レベル)
・1P 2:5完全固定(ここはまだコンテンツ化の可能性があるので伏せ)
・2P 1048式完全固定(AC17で皆伝取得済み)
・2P 2:5完全固定(おそらく七段レベル)
・DP (家庭用EMPで十段、ACは九段まで)
・キーボード_o2jam配置 (おそらく中伝レベル)
ポップン
両手の指を全て使う
仕事(タイピング)
両手の親指以外を全て使う
こんな感じで、各指をそれなりに動かしていても、別のスタイルの練習し始めは赤ちゃんになる。
上達するにあたって何をすればよいかは分かっているので、比較的少ない回数で、ある程度のレベルまではいける。(半年~1年で違和感なくプレイできるくらいになる)
あと、自分はポップン7~13まではほぼランダムでプレイしていて、ポップン14の頃に間近でランカーのプレイを見て正規を練習し始めたんだけど、この時もやはり赤ちゃんになった。
以下引用
先日のオフの影響を受けて、ポプで正規譜面の練習をしてきました。
メガネロック EXを正規でプレイ → スコア 81000 、これはひどい
レベルを落としてスキップ EXの正規をプレイ → ギリギリ90000 、段々イライラしてきた
最後にJハウスポップEXの正規をやってみた → ボーダークリア 、 ( ,_`ゝ′)ちくしょおおお
サイバーガガクEXをランダムでクリアできるくらいのクリア力があってもJハウスポップEXの正規で死にかけるという体験をした・・・( ´ω`)
要は1+4、6+9を片手で取る練習”しか”しておらず、いざ両手で取ろうとしたら何もできなかったということ。
別のエピソードとして、1048式完全固定で7鍵を押す指を薬指から小指に変えることを決めるまでかなり時間を要した。
「周りにライバルがいる」、「変えた直後は必ず下手になることが分かっている」、「練習しても薬指の時よりも上手くなる保証がない」ということで相当悩んだ。
最終的には、「自分の手の大きさや指の長さを考慮すると、薬指のままでは4+7→5+6が絶対に押せない」というところが決め手になって小指に変えた。
薬指時のパフォーマンスに追いつくのに掛かった期間は2か月ほどだった模様。
子供の頃、右手(利き手)を骨折したときに左手で文字を書いたことがある。
線はガタガタだったけど、先生が読める程度の字は書けた。
1年ほど真面目に練習すれば左手でもそれなりの字が書ける気がする。
ただ、恐らく左手で文字が書けるようになっても、2DXのDPやポップンにはさほど効果が無いと思われる。
・1日に何をどれくらい練習した方が良いか
過去に「スコア練習」、「クリア練習」、「片手」などをどのように練習するのが効率が良いかということを考えたことがあり、結局結論が出ずに終わっていた。
「どのように」というのは1日に1つのジャンルを集中してやるべきか、複数ジャンルを併行してやるべきかを指している。
最近の個人的な知見
・クリア力練習 1日に1時間~1時間30分、次のクリア力練習までは22~24時間空けた方が良い。仕事で脳を使った後だと良いパフォーマンスを出せない。1日の計算力のピークは一瞬で過ぎていくことがある。
・スコア力練習 基礎を身につける前と身につけた後で時間は変わると思う。どの難度でもスコアを狙うようになった後はクリアとスコアを切り離すことをしなくなる。
・片手など 変化を感じにくいので、継続するのが大変。DPの方が続けやすい。
・新規スタイル習得練習 別のスタイルを習得するときは、3ヶ月間はそれ1本に絞った方がよい。メインのスタイルと行き来すると、情報が整理できずにどちらも下手になる可能性がある。
最近だと、キーボードでbmsを練習し始めた時期は4鍵盤と5鍵盤の錯誤が多発していて、3ヶ月ほどで大分慣れた。
キーボードでポップンを練習し始めた時もN譜面すらままならない状態からスタートして、1か月ほどで慣れた。
一旦投稿。(恐らく続かない)
12/7追記
スーパーで買い物しながら考えたけど、人によって練習メニューが変わるので説明が難しいことに気付いた。
・自宅での練習環境の有無
・1日に確保できる練習時間(流行りの言い方だと可処分時間)
・音ゲーに使える金銭量
・普段の練習開始時の疲労の溜まり方
・現在の実力
・現在の自身のプレイスタイル
・譜面や曲の好み
・得意なこと、苦手なこと
・設定している目標
・自身の性格
・身近なプレイヤーのプレイスタイル
・成功体験の有無(音ゲーに限らず)
・日常生活で優先度の高いタスクを抱えているか
ここら辺を踏まえて考えないと組み立てられない。
当時の自分が考えていたのは、「練習に使える時間が3時間あるとして、3時間丸々クリア練習をするべきか、ジャンルの違う練習を1時間ずつこなすべきかということだと思う。
残念ながら目の前に過去の自分がいることを想像しても上手くアドバイスできない。
敢えてアドバイスするなら
・低速を練習する場合、HS1.0だと目線と判定文字が重なって練習しづらい。判定文字をSUD+代わりに使えるLSの方が簡単な場合がある。
・持久力が必要な譜面を練習出来ること自体が恵まれている。練習できるうちに練習しておいた方が良い。そして残念ながら間を空けると持久力は落ちる。
・ガチ押しもなるべく頑張った方がよい。ガチ押しをすることでガチ押しが出来るようになるのか、何らかの練習の結果、ガチ押しが出来るようになるのかは分かっていない。
・FREQを下げること、正規、鏡で練習することに引け目を感じる必要はない。
・とにかく継続することが大事。1日30分でも良いから継続した方が良い。基本的に頭を使った後に寝れば上手くなる。
・正しい動きを継続することと、正しい動きに近づけること(自分の動きを修正すること)が重要。
雑記
SEIRYU先生&けんたん先生のIDX上達リモート講座 #12
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あとで見る。
上手な人が正規&鏡譜面を推してくれてるので、時代が動きそうですね。



