「IIDX」に関する記事
オカルト 仮まとめ
過去のデータを眺めてみた。
■仮説(自分の場合)
・記憶自動化1回にき50点伸びる
・プレイ回数が少なくても、どこかのタイミングでそれまでの伸びは反映される
・プレイ回数が多くても少なくても、いずれFASTに寄る。
・HSを変えずにいると、上手くなっているはずなのにスコアが下がるという現象が起きる。
これに気付かないとスランプに陥る。打鍵我慢に固執する必要は無い。打鍵我慢に固執するくらいなら低速練習をした方がよい。(自戒)
・スコアを更新した場合、基本的に次の記憶自動化までスコアが伸びない(重要)
■現在の総括
過去の自分と比較しなくてもモチベをキープできるのなら、ランダムをつけてフォルダを周回する(同じ曲、同じ譜面を選ばない)という方法でも問題無い可能性がある。
ただ、固定オプションで何度かプレイすることで睡眠時の記憶の整理の部分で差がつく可能性も捨てきれない。
固定オプションに対する苦手意識を取り除いた後は、正直どっちを選んでも問題無いと思われる。
(「正規は癖がつく」という呪詛みたいな言葉を自分の中から払拭すれば、後は好みで良いという話)
・memo
HSの上がり方は徐々に緩やかになってきている
(際限なく上がり続ける訳ではなさそう。判断力と身体スペックとの間にギャップが出た時が少し怖い。)
記録を公開している上級者の中で学習曲線が特質な人を探してみる(自分は最近プレイ回数を増やしてみたけど、平均するとやはり月1回の伸びに落ち着いてる)
雑記
昨日数日振りに2DX DPをやった感想
・着地系が9割スカった
bmsの方は着地系の譜面が少なめなので、着地系の腕が鈍った可能性がある。
・スコアがやや安定しなかった
PGREATが普段よりも維持できなかった。
打鍵を待ちすぎてSLOWになり、修正しようとしたら今度はFASTに寄るといった状況になっていた。
やや判定を忘れてたのと、体調があまり良くなかったのが原因かと思われる。
・息切れした
体の疲労が抜けていないので、持久力が必要な譜面でスコアが下がった。
(去年のキーボードbms練習でも同じ状況に陥っていた)
こっちを向いてよが伸びたのでメモ


実は2019年の時にも地力が1段階上がっているっぽい。
2019年の時のプレイ回数を見てみたら、3ヶ月で260曲程度だった。
現在の練習量と比較すると1/14くらいなんだけど、データ上では地力が上がっているタイミングが今と変わっていない気がする。(月1回ペース)
ここから言語化がムズイのでメモ書きにシフトする
・週1回ペースで復習は出来ている(忘却を防止できている)
・良く選曲していた曲以外はそこまで伸びていなかった記憶がある(重要)
・定期的に固定オプションで練習していた曲でのみレミニセンス効果が起きている可能性がある
・復習がキーとなっているかどうかが分かれば、正規譜面を定期的に練習するのと、ひたすら色んな曲を回す(復習を意識せずとにかく色んな種類の譜面を触る)のとどちらが効率が良いかが分かりそう。
・(オカルト)脳にとって音ゲーの情報は生きるために必要という状態まで持っていければ、復習しなくても覚えてくれるかもしれない。
ただ思い返してみると、ポップンで一番伸びてた頃(せんごく時代)は正規7割、ランダム3割くらい割合だったので、復習は重要だと思うんだよな・・・
体が1つしかなく人生が1度しかないので、効率が悪い可能性がある方法を試すのは難しい・・・現在分かっていることを元に、過去を振り返って考察するしかなさそう。
雑記
最近は1日の練習でリザルトがFAILEDになる割合が7割を超えている。
以前に書いた「ギリギリクリアできる曲とギリギリクリアできない曲の中間に位置する曲をひたすらやる」を実行しているつもり。
ゲージが2%のまま動かないような曲は、処理フローが回っていないし、全く集中できていない。
少なくとも認識→判断→処理を止めないようにしないと集中してプレイできないことが最近分かってきた。
三か月で発狂皆伝の記事より引用
イージーで 20〜70%をひたすら上下するようなプレイ が望ましいです。
イージーをつけることについて少し考えてみたけど、進捗を管理するためにイージーをつけることは有りなのかもしれない。
俺の場合は詳細に記録を取っているので、敢えてクリアランプで進捗管理をする必要が無い状態になっている。
イージーをつけることでプレイが雑にならず、イージークリアランプが増えてモチベが高まるのであれば全然つけて良いと思う。
・無題


初クリア時のゲージ推移
これくらいの推移の時が一番パフォーマンスが発揮できていると思われる。
ゲージが100%のラインにくっついているときは、セルフフィードバック(自分の打鍵の評価)や注力(光らせるために必要な力を指に込める)が可能になるイメージ。
ゲージが100%にくっついている間、PGREATでゲージ増加、GREATでゲージ維持、GOODでゲージ減少(100%より下には下がらない)になるといった仮想仕様をイメージすると、注力やゾーンの説明がし易いかもしれない。
(ゾーンについてはGREATもミス扱いになるかも)
隙あらばGREAT以下を減らす意識を保てるのであれば、クリア力(地力)を伸ばす練習をしてもスコア力は落ちないと思う。
そんな感じで、今はバリバリFAILEDになりながら練習を進めている。
・譜面の好みとか(DP譜面を想定)
全体的に難度に偏りがない → 好き
前半は表示難度より簡単で、ラストだけ表示難度より2~3段階くらい難しい → 苦手
全体的に表示難度相当の譜面で、一部分が表示難度より1段階難しい → やや苦手だけど選ぶ
基本的には表示難度相当の譜面だけど、曲調の都合で休憩地帯が多い → 曲が好みでなければ選曲しない
なるべく練習時間を短くしたい派なので、難度に偏りが無い譜面が好き。
難度に偏りが無い譜面を集めたうえで、少しずつオブジェを足して難度のスロープを作りたい。
最近よく練習しているArmillary Sphereが個人的にかなり良い譜面なので、この譜面をベースにした差分を30個くらい作りたいところ。
厳選された譜面をベースにして少しずつオブジェを足していくみたいなアプローチをあまり見かけない。
(ランダムオプションでレーン指定できると便利なんだけど、実装されたという話は聞かない)
どんな譜面でも対応できるようにするという思想には共感するけど、どんな譜面でも対応できるようにするための練習を、この時世にランダムでやるのが効率的なのかを考える必要がある。
正直、正規譜面一本に絞っても網羅しきれないくらい曲数があるので、「この技術を習得したい場合はこの譜面」みたいなテンプレが欲しいところ。
テンプレを作るとしたら、技術、譜面それぞれを細かくカテゴリ分けする必要がある。
ベテラン譜面作成者はここら辺を熟知してそうなイメージがある。
雑記
sdvxはまだビーマニみたいに「見る→押す」ができていなくて「見る→押し方考える→押す」になっているので、全曲覚えて全譜面パターンをパッと押し方分かるようにならないと20が埋まらない
— zubu (@zubububu) March 30, 2021
ランカーさんのつぶやき。
ランカーさんレベルになると判断時間がほぼ無いらしい。
睡眠の質が低すぎたからか何も更新できなかった。
・効く譜面として挙げたsl5 Yay or Nay [DP ☆NOTHER]の状況
遅い曲の場合、間違えた部分を修正しやすい。
一つの譜面に対して譜面慣れしてるだけと言われればそうなんだけど、この譜面に出てくるパターンの習熟度は多少は上がってるだろうし、1週間で譜面慣れできるのであれば、1か月で100譜面くらいは譜面慣れ出来る気がする。
やはり正規譜面での練習の方が自分には合っている。
雑記
思った以上にゲージ推移が重要な気がしてきた。
ゲージが100%に届いていない間は1㍉も注力が出来ていない。
ゲージが2%の時は「」
の続き。
現状一番酷いゲージ推移なのがverflucht DPA。
運指判断が追いついていない(一般的に言うところの認識できていない)時間がとにかく長い。
以下、時間が無いのでメモ書き
・SPで一番ゲージ推移が酷い曲を探してくる(SPとDPでは課題となる譜面の性質が異なる可能性がある)
・DP bmsで横密度が広い曲のクリアの境界を確認する(FREQ-いくつならクリアできるのか)
・FREQを下げることでゲージ推移にどういう変化があるかを確認する
・FREQをどこまで下げるのが効率が良いかを比較する(FREQを下げずに特攻する曲と、下から堅実に練習する曲の2曲を併行して進める)
・ゲーム内ではゲージが2%までしかないが、仮に負の値を扱った場合にどういう推移になるのか(技術がある方なら自動でグラフを作れるかもしれないけど、自分は技術が無いので動画を見ながら手打ちすることになりそう)
・SPで一番ゲージ推移が酷い曲を探してくる

★20 Air -GOD- 恐らくRANDOM有り 2011/2/13時点

★23 ★LittlE HearTs★(GOD) 恐らくRANDOM有り 2011/2/13時点
未クリアのSSを載せる習慣が無かったので、これくらいしか残っていなかった。
基礎固めが出来ていないうちに速い曲をやりたくなかったので、Gengaozo GODを集中して練習してEXILEにシフトした辺りで頓挫して今に至る。
雑記
■memo(雑)
・自己べを大幅更新している時こそ、前回のプレイ状況を併せて載せる必要がある。
・ランダムでスコアを更新した際は試行回数を載せるようにする。
・プレイ回数、頻度を公開する。(他者が検証可能な状態にする)
・実際に手を動かして知覚できたものを言語化する。
音ゲーをプレイしている時間よりもプレイしていない時間の方が圧倒的に長いし、音ゲーで結果が出るまでに数か月掛かることがあるので、結果が出てから情報を発信するというスタイルはあまり良くないと考えている。
下手な自分には二度と会えないので、記録をつけることは重要だと思う。
同じ内容を何度も書くことに引け目を感じる必要もない。
そもそも繰り返し書かないと自分の血肉にならない。
・因果の向きに注意する。
・敢えて毒を食べる(ウォーミングアップの段階から特攻してみる 等)
本当に効果があるのか、発信者の特性にマッチした練習法なのか、発信者がイキりたいだけなのか、敢えて間違った情報(デマ)を流したいのかは実際にやってみないと分からなかったりする。
2DX DP in a hotel
・memo
時間がないのでメモだけ。
最初から特攻した場合どうなるかを確認。
・普通に開始2曲目あたりで左手の浅指屈筋を痛めた。
・1~2曲目の時点で心拍数は急上昇して、そこから心拍数が落ちて125以上に上がることはなかった。(確かに体が温まった感じはしなかった)
※画像上で心拍数が再度上がっているのはゲームとは関係なし。
・本気でやってるのでミス数はそこまで変動しないけど、練習開始直後のスコアは悲惨なことになっている。
→練習終了時点で同じ曲をやってみたところ、体が温まっていたからかFASTが増えていた。スコアの下がり方も落ち着いていた。
・4クレ目辺りでLv9~10のスコア狙いをやってみたらAAAは出たので、練習開始直後の特攻時はMPをあまり使っていないっぽい。(オブジェに集中できていないということ)
・普段のルーチン通りにプレイした昨日の方が良い結果が出ている。
総括
・最初から特攻すると体を痛める可能性がある。
・あまり脳が使われないので、記銘効率が悪い可能性がある
・その日の本当のピーク(フローチャンネル)に辿り着く前に練習が終了する場合がある
・ミス数は更新できるかもしれないけど、スコアの更新を狙い難い
スコアを狙わないプレイヤー向けの練習法という感じがする。
個人的には、最初から特攻するのは体を痛めるのでオススメしない。
雑記
人気ゲームにつき本日は1クレのみ。
・memo
低速練習をしていた初期の頃はスコアを狙えるような感じではなく、GOODが大量に出ていた。
そこから慣れていくと、徐々にスコアを狙う余裕が出てきて、ある程度注力もできるようになった。
ここに何かヒントがありそうな気がする。
当時のメモ
・スコアは意識したほうが良い。簡単な曲で旧判定95k辺りを狙えるようにしたい。
→スコアを狙ってるから判定文字から上の方はあまり視界に入らない。瞼SUDなどというものはやらない。
・左手の動きは極端に悪くなる。無意識では動かせないということが分かった。
・同時ではないのに同時で押してしまったり、同時押しとなっていることが見極められなくてぐだぐだになったりする。
・譜面を先読みしようとして直近のオブジェが抜けたりする。
今ポップンNSコースの動画を見ながら素振りした感じだと、「譜面を認識したうえで、このタイミングで叩けばGR以上は出るだろう」と確信した部分については打鍵が力強かった。
「あれ・・・これ順番合ってるか?」とか「これ同時押しか・・・?」みたいになってるときは打鍵がなよなよしてた。
難しめの運指が要求される箇所は、運指判断でメモリの大半を使ってしまって力強い打鍵ができない感じだった。
あと、13か月ぶりに素振りした感じではそんなに衰えてなさそうだった。
DPの場合は、運指判断に時間が掛かっていない箇所だけ注力できている感じだった。
自動化が進めばその分注力できる割合が増えると予想。
あと注力が出来てるときは、かなり細かく目でオブジェを追ってた。
注力が先か、目で追うのが先かはちょっと分からなかった。
(なんとなく、譜面をある程度仮認識した後、スコア狙いの時に凝視しているような感覚だった)
SUDガン上げ(白数字41)が良い方向に働いている可能性がある。
・memo2(つぶやき)
本日のMake Me Your Own DPAの初見プレイで、咄嗟に来る3つ同時押しに反応しきれていなかった。
人差し指の曲げが自動化できていない感じだった。
雑記
注意と運動学習を読んでるけど、セルフフィードバックがめっちゃ否定されてた。
まだ1章しか読めてないので、引き続き読み進めていく。
おこがましいけど現時点では普通に反論できる(実験内容に突っ込みどころがある)ので、2章以降でまた状況が変わるかもしれない。
・memo
今日間違えてEXHをつけてプレイしたときに、普段通りのプレイが全くできなかった。
(スコアを狙うどころではなく、120円を無駄にしないことに全神経を集中するような感じになってしまった。)
あとは、初クリアできるかもという状況でチキンになってクリアを逃すということが過去に何度もあった。
これらと似たような話が注意と運動学習の1章に書かれてた。
2:5固定の押せない話の下書き 4年後
2017年 https://toiblog.com/2dx/1012/
2018年 https://toiblog.com/2dx/1372/
2019年 https://toiblog.com/2dx/2115/
2020年 https://toiblog.com/2dx/3907/
※全て素振りで確認
6→7 おそらく変化無し。BPM130くらいまでしか対応できない。(コピペ)
6→3+7 あまり変化無し。BPM110くらいまでしか対応できない。(コピペ)
6→4+7 あまり変化無し。BPM100くらいが限度。(コピペ)
4→6 少しだけ力強くなっている。BPM155くらいなら何とかなるのでは。
4→3+6 少しだけ力強くなっている。BPM130~140くらいなら何とかなるのでは。
4→6+7 変化無し。
番外編
3+6→4+7 変化無し
3+6→4+5 BPM145までいけると思われる。
総括
生活環境が変わったので、素振りが出来なくなった。
一部のパターンが上達したのはシリコンキーボードでの練習の効果かと思われる。
1つ分かったのは、薬指を4年間動かしても手の甲より上には上がらないということ。(横から見た場合)
もし薬指がバリバリ上がっている人がいたら、その人の発信内容に注目するのが良いかもしれない。











