「BMS」に関する記事
雑記
明日新しいディスプレイを買ってくるので、orajaで12ofpsでプレイできるようになる見込み。
というわけで、事前準備を進める。
・beatoraja-0.8.3-jre-win64 をDL
・Mocha-Repositoryに登録
お気に入り機能があるのが良い。
※追記
orajaでエンコンが使えなくなっていたので、引き続きLRで練習する。LRは俺を裏切らない。
雑記
まだ言語化できないので一旦memo
■Mario Paint (Time Regression Mix for BMS) -4つ同時押し-
最初から最後まで色んな形の同時押しが降ってくる譜面。
正規譜面だとホムポジ系をメインとした4つ同時押しが降ってくる。
(余力があればパターン数を調べる)
ミラーをかけても難度がほぼ変化せず、学習効率も変わらない。
ランダム適用時に譜面予測ができれば、苦手な同時押しをピンポイントで練習することもできそう)
2DXのDP譜面で終始両手側に4つ同時押しが降ってくる譜面は無いため、この曲を選ぶことで不足を補うことができる。
同様に、終始両手側に階段や桂馬押しが降ってくる譜面なども欲しいところ。
同時押しについての参考ツイート
BeatmaniaIIDXの128通りの同時押しについて、右片手基準で難易度を主観で分類してみた。
5個押しあたりは特に意見分かれそうだけど、どうでしょう。 pic.twitter.com/Lw5vMHtQ8l— SILENT(音ゲー垢) (@re_0721silent) November 11, 2021
・餡蜜と逆餡蜜(同時押しと微ズレ、ディレイ)
同時押しでないものを同時押しで処理するのが餡蜜で、同時押しを分割して処理するのが逆餡蜜かと思われる。
もしMario Paintの譜面を微ズレに変換した場合、通常の譜面をプレイするときとは別の感覚になりそう。
「同時押しの分解」と「乱打の結合」は譜面を理解する上で結構重要になってくるかもしれない。
1+3+5+7の同時押し(白鍵4つの同時押し)を1>3>5>7などの乱打に置き換えたり、1+7>3+5の複合トリルに置き換えたりといったことを試すことで、自分の苦手なパターンを洗い出すこともできそう。
素振りした感じだと左手側の3>1+5+7が絶望的だった。
・BMSでDBR、そしてSP-TO-DP
DBRをONにしてSP★1~2をFREQ-12でプレイすると、PROMISE FOR LIFE(A) DBRの強化版みたいなのが降ってくる。
あまり練習にはならない感じがした。
LRにはDBRとは別に「SP-TO-DP」というSP譜面をDP譜面に変換するオプションが存在する模様。
幾つか試してみたところ、DBRよりかは可能性を感じた。
SP★1 Evangelize (Radio Edit) [PLANET] なんかは奇跡的にバランスが取れていて良譜面の部類だった。
生成される譜面は1種類のみのようなので、良さげな譜面を見つけたら練習に組み込んでもよさそう。
自分が好きな曲で練習できるのもデカイ。LRは凄いナー ( ´ω`)
とりあえず良さげな曲を見つけたらスプレッドシートにメモっておくことにする。
ノート数が1500付近の曲が狙い目。ここら辺を選ぶことでquasarは自動的に上達しそう。
このオプションのおかげで「ランダムっぽい固定譜面」のレパートリーが増えそうで嬉しい。
・練習になる、ならない論
灼熱のような皿譜面を1000回練習してMare Nectarisが上手くなるかというと、ほぼ全てのプレイヤーはNoと答えると思う。
「鍵盤」と「皿」のように大きく区分けされたものであれば自明なんだけど、これが鍵盤の細かな区分になってくると説明が難しくなってくる。
DP皆伝を目指すのであれば、天空の夜明けやquasarに効く譜面で練習する必要がある。
それらがなかなか見当たらないから停滞しがちになる。
(個人的に、quasarについてはSP-TO-DPによって練習曲不足から解放された)
MarioPaintはDP皆伝曲に直接効かないものの、4つ同時押しは不得意のため、積極的に練習するようにしている。
こうなってくると、譜面知識を蓄えて自分で譜面を作れるようになるのが良い気がする(自給自足)。
少し調べてみますか・・・( ´ω`)
・苦手対策
●13 More Selfishを練習してダージュEXをクリアした人を見かけたことがある。
実にまっとうだと思う。
これとorajaのトレーニングモードを組み合わせると更によさそう。
参考動画
雑記
bms集め(労働)を再開することにした。
労働履歴を固定ページ化しておいた。
昨日PLASMA(A) DBRの動画を眺めてたところ、速度を落とせば練習になりそうな感じがしたので、bmsでのDBRを試してみたいと思う。
雑記
memo
・「特攻」という言葉がよくない。「苦手」、「不得意」の方がよい。
・左手側の桂馬の難度が高くて運指判断エラーが起きる(目の前が真っ白になる)。
・思考停止で一律でFREQを下げるのではなく、苦手の度合いによってFREQを調整した方がよい。
・自分は「右手側」→「左手側」の順に処理しているけど、古の上級者は「苦手な方(左手側)を見た方が良い」と話していた。これは人によりそう。
・最近は「両乱」→「正規系」→「(余力があれば)階段」→「同時押し」という順に練習している。正規系をプレイするときのみ自己べ更新を狙っている(正規系をプレイするタイミングとその日の調子のピークを合わせている)
・座学重要 → 理解できる / DBMは捗る → まあまあ理解できる / 両乱、DBRは捗る → 協議が必要。下準備をしないと捗らない気がする。
雑記
今まで1日に同じ曲を何度もプレイしないようにしていたけど、再検討が必要かもしれない。
再検討したけど特殊なケースだった可能性が高い気がした。
■Logic Boardのプレイ回数を重ねることで結果が良くなった要因
・有休を取得してゲーセンに足を運んでいる状況なので、体力と気力に余裕があった
・Logic Board DPAが難しいという情報は十数年前から得ていて、十数年越しにプレイできるということでテンションが上がっていた
・Logic Board DPAのBPMは130と遅めのため、譜面内容が頭に入れば、睡眠を挟まなくてもプレイの修正が容易と思われる
・Logic Board DPAプレイ中に、丁度その日の調子のピークを迎えた(6回目がピークでそれ以降は結果が悪くなっている)
■プレイ回数を重ねても良いケース
・初見プレイ後に修正の余地を感じた場合
※修正の余地について
例えば正規譜面ではめったに降ってこない2+3+5+6同時押しが降ってきた場合、初見ではまず反応できない。
2回目のプレイで2+3+5+6同時押しが降ってくる場所を覚えて、3回目で押すことを試みて、4回目辺りでようやく押せたりする。
ただ、これは2+3+5+6同時押しの押し方を知っているから手をその形にできるのであって、押し方を知らない場合はその日のうちにプレイを修正することはできない。
またBPMが速い場合は、押し方を知っていたとしても手の形を作る前にオブジェが通り過ぎていってしまう。
少しの労力で結果が良くなる場合のみ、プレイ回数を重ねてもよさそう。
なんだかんだで音楽的な鍛錬(地道に苦手と向き合う)に時間を割く方が成長効率が上がりそうな気がしている。
トレーニングモードがあるorajaと、苦手要素満載の譜面を用意する必要がありそう。
公式の譜面をインテンポでこなすだけだと、どうしても苦手要素の反復練習の効率が下がってしまう。
自分の苦手要素を正しく把握して譜面を自作するのが好ましいけど、時間が無いので先人たちが作った譜面を揃えたりRANDOMオプションで苦手を引く確率を上げたりしている。
雑記
■正規譜面が脳に定着及び忘却するまでの期間(メモ)
定着の定義 : 曲にカーソルを合わせた時に譜面が頭に思い浮かんだら定着していると見なす
・BOUNCE THE TECH †LEGGENDARIA(FREQ-4)の場合
1回目 : 11/23
2回目 : 11/25
3回目 : 11/25
4回目 : 11/29
5回目 : 11/29
6回目 : 12/1
7回目 : 12/2
定着 : 12/5
・カーソルを合わせなくても譜面が頭に思い浮かぶ曲
皆伝、中伝曲
INAZUMA DPA
AA DPA
Broken Sword DPA
他多数
・若干忘れかけてる曲
九尾狐夜行 (トリルくらいしか思い出せない): 最終プレイ日 2021/8/30 , プレイ回数 13回
・完全に忘れた曲
Anisakis -somatic mutation type”Forza”- : 最終プレイ日 2021/5/23 , プレイ回数 4回
(譜面が頭に思い浮かぶ曲_番外編)
・2DX SP
皆伝曲
2DX GOLD~EMPまでの一部のLv12
・ポップン
高難度 : クラシック4 H、トラウマパンク EX、オイパンク0 EX、プロバロ EX、ニエンテ EX、トイコン EX、サイレント EX
中難度 : ポップデスコ EX、ミスティ EX、メルト EX、
一度定着するとそうそう忘れない。
定着後は別の曲の練習に移行した方が良さそう。
(追記)
2021/8/5 より
最近夢見が多いので、もしかすると別ジャンルでの情報インプット量が影響しているかもしれない。
まだ何とも言えないので様子見。
昨日、初見の曲のみを2時間ほどプレイしたところ、夢見が半端じゃなかった。
新しい情報のインプットと夢見には何らかの因果関係があるかもしれない。
起きた時の疲労感が半端じゃないので、初見曲をプレイするのは休みの日の前日にすることにする。
一切譜面を定着させない練習 → ランダムをかけてフォルダ周回(次に同じフォルダに戻ってくるのは4か月後)
ある程度譜面を定着させる練習 → 定着するまで日々コツコツ固定オプションで同じ曲をプレイ、定着後は次の練習曲に移行
ガッツリ定着させる練習 → 定着後も同じペースで練習(インプット量が減り、夢見も無くなる)
癖をつける練習 → 同じ日に固定オプションで連奏、翌日以降も同じペースで連奏
譜面を脳に定着させた方が良いのか
→ランダムオンリーの人が正規に弱くなるケースが見受けられるので、やった方が良さそう。
ランダムについて
→昨日の初見曲練習はランダムをかけて練習するのと大差がない。
復習できるか否かがポイント。ランダム譜面を自作すれば復習は可能となる。
5040譜面を生成して譜面傾向を調べることが出来ると面白いけど、色んな意味で5年くらい掛かりそう。
(DPの場合、5040ではなく841億通りか?)
※備考
一時期ミラーをかけて練習したことがあったけど、一部が難化するだけで譜面の印象は正規と変わらない(インプット量が増えない可能性有り)
雑記
・雑念
仕事が順調でない時に音ゲーで高難度を練習すると雑念が入り易い。
高難度譜面に集中したいのに、仕事の問題の方が先に頭に浮かんでしまう感じ。
中難度以下では発生せず、ミスが多く出るような高難度譜面でよく発生する。
この現象は上達に悪影響を与えてそう。
・疲労時の練習
自己べ-400の体調
→1クレ分くらいが限界。積極的休息(何もせずにとっとと寝る)を取る以外の選択肢がない。
自己べ-200の体調
→体の休息欲求信号を感じるようになる。選曲可能な曲が無さ過ぎてFREQをいつもよりも下げて練習することくらいしかできない。
自己べ-100の体調
→何回プレイしても汗をかかない。運動の指令が指に届かない。譜面の認識と運指判断の内容は通常の体調時と変わらない。(脳は動くけど体は動かない状態)
自己べ-50の体調
→体が温まるようになる。運動の指令は指に届くけど、動かしたくない指も一緒に動いてしまい、空POORが増える。左手側の指に力が入らないことが多い。
自己べタイの体調
→最初の2プレイあたりで打鍵がFASTに寄る。ガチ押しが出来るようになる。セルフフィードバックが機能するようになる。
自己べ更新可能時の体調
→判定の先読みが可能になる(ゾーンの手前)、高難度譜面であっても集中できるようになる。
練習前にドラクエウォークをプレイすると、本来自己べ-50の体調でプレイできたはずが、自己べ-100の体調になってしまう可能性がある。
(ウォークと練習の順番を入れ替えてみたら、比較的まともな体調でプレイできた)
リングフィットと同様に、音ゲー練習前に運動するのは非効率的な可能性がある。(体が温まるどころか冷え冷えになる)
・疲労のタイプ
仕事で自分が議事進行担当の打ち合わせを多くこなした場合は、一気に自己べ-200の体調まで落ちる。翌日には一応元に戻る。
仕事で人材ミスマッチが起きてるときは日曜まで疲労を引きずる。たまに怒りの感情が湧くことがあり、これについては一睡しないと解消されない。
プライベートで非合理的な流れで自分の時間が奪われた際はスリップダメージを受ける。
翻って、ドラクエウォークを進めるために1万歩以上歩いても疲労を翌日に持ち越すことは無い。
ドラクエウォークは順番を間違えなければ音ゲーにはそんなに影響を与えなそう。
DQウォーク 005
・DQウォーク記
平日はどうにもならない・・・( ´ω`)
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world devoid of you (fairydust radio edit) [EX14]
3244 → 3249 | B+P 70 → 100
自己ベ-100の体調で更新
雑記
■練習の質と量 その2
・量の多さとは
量が多い順に書いていく(数字は仮)
1. 寝ずに24時間練習する
2. 8時間寝て16時間練習する
3. 8時間寝て、4時間を食事などに使い、12時間練習する
4. 8時間寝て、8時間を別の活動に使い、8時間練習する
5. 8時間寝て、8時間仕事をし、4時間を食事などに使い、4時間練習する
6. 8時間寝て、8時間仕事をし、4時間を食事などに使い、2時間を別の活動に使い、2時間練習する
7. 8時間寝て、8時間仕事をし、4時間を食事などに使い、3時間を別の活動に使い、1時間練習する
8. 1~3クレ分だけ練習する(30分程度)
9. 練習しない
量が多い人は1日4~6時間くらい。そこそこ多い人は2~3時間、普通の人は1~2時間、時間が取れない人は0~1時間。
現代社会で6時間確保できる人は限られてきそう。
「量より質」という言葉は、「量を多くすると質を担保できない」という前提をもとに出てきていると思われる。
2時間×3に分けてテーマを変えて練習すれば質を落とさずに練習出来る気がしないでもないけど、
スペックを伸ばすための練習を6時間ぶっ続けでやるのは確かにあまり現実的ではない。(こなせる人がいたとしてもそれは少数派といえる)
6時間確保できる人は少ないし、練習を6時間続けられる人も少ないので、量を気にしてもあまり意味がないと思われる(暴論)
・量の多さとは (2)
練習の継続性についても考える(数字は仮)
1. 毎日6時間練習する (180h/月)
2. 毎日2時間練習する (60h/月)
3. 毎日1時間練習する (30h/月)
4. 隔日6時間練習する (90h/月)
5. 隔日2時間練習する (30h/月)
6. 隔日1時間練習する (15h/月)
7. 2日置いて6時間練習する (60h/月)
8. 2日置いて2時間練習する (20h/月)
9. 2日置いて1時間練習する (10h/月)
10. 週に1回6時間練習する (24h/月)
11. 週に1回2時間練習する (8h/月)
12. 週に1回1時間練習する (4h/月)
仮にどのパターンでも同じ質が出せるとして、どれが一番効率が良いのか。
それが分からないので、俺は記録をつけている・・・( ´ω`)
実体験で語るなら、12のパターンのは伸びは悪く、2のパターンだと月1ペースで伸びるという感じ。
「量より質」と語る人が想定している練習量を教えてほしいところ。
成長が早い人に洗いざらい吐いてもらわないと、ここからは進展しない。
・総括
「目標を設定して、スキルを習得するために、意識してやっとできる又は意識してもできないことを、集中してこなす」を可能な限り継続しましょう という話で落ち着いてしまう。
練習の質だけに着目しても、睡眠の質が終わってたら恐らく意味がない。
練習と睡眠の質を常に高水準で維持できる人はそもそも運が良いという話になる。
結局、この話で納得性を出すのは難しいという結論に至る。
雑記
たまたまTVをつけたら放送大学の「錯覚の科学」という番組が放送されていた。
『錯覚の科学(’20) 』 (放送授業・テレビ科目)
丁度クリティカルシンキングの回だったようなので、諸々メモした。
放送大学のサイトで教科書を購入できるようなので、購入を検討する。
なお、講師の菊池さんは北大路書房のクリティカルシンキングの本の翻訳も担当していた模様。
・錯誤相関に陥らないために四分割表を活用する

雨乞いと降雨に相関がある場合は、AとDの割合が多くなる。
これを音ゲーに絡められるかと言うと、中々難しいところがある。
「特攻すると上達するか」で考えてみても「特攻」と「上達」の定義を決めないといけないし、特攻のみをし続けるのは現実的ではない。
「正規譜面をプレイすると癖がつくか」についてだったらある程度説明がつきそう。
(自分が習得している運指では押せず、運指判断が間に合わない)正規譜面を(短期間に何度も)プレイすると癖がつくという話だと思う。
適正外の難度の譜面を短期間に何度もプレイするのは、地道な練習が苦手であるからだと思う。(敢えて実験的にプレイしている場合を除く)
・「特攻のみをし続けるのは現実的ではない」について
逆の話で「自分ができる譜面ばかり選ぶのは効率が悪い」という話がある。
自分はどちらも正しいと思っているので、体が温まるまでは自分ができる譜面を選んで、体が温まったら特攻するようにしている。
体調が良い時はすぐに体が温まるし、体調が悪い時は汗一つかかないので、その日の体調に応じて練習内容を変えるのが良いと考えている。
また、下記のような情報もあるので、できる譜面を選ぶことにも意味はあると思う。
こうすれば記憶力は高まる!~脳の仕組みから考える学習法
そして、もうひとつ「脳は出力を重要視する」ということも覚えておいてください。
(中略)
脳にはいろいろな情報が入ってきます。しかし、そのすべてを覚えておくことはできません。
当然、取捨選択しなくてはいけないわけですが、このとき、入力の回数だけでなく出力の回数(使用頻度)でも判断しています。
むしろ、脳は出力のほうにより依存している。ですから、教科書や参考書よりも問題集を何度も解く復習のほうが効率的だ、といえます。
勿論できる譜面と言っても程度はあって、伸びしろがほぼ無いような低難度譜面をたくさんやるというのは効率が悪いと思う。
(各々の楽しみ方は否定しない。俺自身はやらないというだけ)
以下、色々書いたけど、特に目新しさは無いのでボツ。

