TOI BLOG

「BMS」に関する記事

【旧blog記事】bms記

2008年03月04日

ガチ泣きの瞬間


手違いでリザルトが消えたのが切ない。

前回のスコア更新から約10ヶ月の月日が流れました。
普通10ヶ月間同じ曲をプレイして伸びなかったら才能の無さを感じますよね。

とにかく「出来ないならやるしかないだろ」という考えで、RHSを0.90に落としたり
して地道にやってきました。

勿論今も譜面が見えてない事は事実ですが、努力が報われる時は来るというのが
実感出来ました。ガチ泣きでした。

まだまだこの譜面にはお世話になる気がします。
この結果を自信に換えて引き続き頑張ります (`・ω・´)

【旧blog記事】上達法引用

2008年01月28日

恐らく日本で一番初めにリトハGODをクリアした方が上達法を書かれてらっしゃったので紹介。

(基本編)
まず、出来そうで出来ない譜面をやり込む事は基本かと思います。
で、自分がもう一つ重要視しているのは、力を抜いて運指速度の限界を
上げる事です。

基本的に、譜面の難易度は縦方向の密度(BPM)×横方向の密度(同時押し)に
なると思います。
しかし、SPに関しては割と早い段階で横方向の難易度は飽和に達します。
なので、ある程度の段階まで来たらBPMの速い曲や24分以上の多い曲を
やり込む事が上達の近道であると思います。

(応用編)
★20以上になると譜面数も減り、一つの譜面を潰すのにも、かなりの労力を
要するようになります。
そこで上の応用として、RHSを変えて適度な難易度の譜面を作って練習することで、
効率アップが期待できます。

また、皿や連打などの苦手配置がある人も多いと思います。
これらを克服するには、やはり苦手配置における運指速度の限界を上げる事が
手っ取り早いです。
限界が上がれば、今まで出来なかった配置にも余裕ができ、押せるようになるはずです。

ここで独り言。

難曲特攻で伸びる人と伸びない人が居ると思うんです。
恐らく前者は若い世代の人だったり身体能力が秀でてたりする人
であったりする訳です。

自分は去年に、とある曲をある程度の数こなしてみましたが、
変化が見られなかったので、特攻ですんなり伸びていく人間ではない
と悟りました (つω`)

では成長速度が遅い人はどうすれば上手くなるかと言ったら、
「出来そうで出来ない曲」ではなくて「出来るけど疲れる曲」を
練習するのが一番かなと思うんです。

2DXで例えるなら
INAZUMA(A)がクリア出来ない人が居るとして、
この人が成長速度が速い人ならば、AA(A)に特攻して
回数をこなした後にINAZUMAをやればクリア出来るでしょう。

成長速度が遅い人だったらlower world(A)等で
練習した後にINAZUMAをやればBP数が多少は減ることでしょう。

・・・あれ?成長速度が遅い人も普通に練習してるのに結果が中々出ないよ?
思わず目から汁が出そうになりますが、こういう状況に陥っても頑張れる人
だったら少しずつ伸びていくんではないでしょうか。

【旧blog記事】スキルの話

2007年12月03日

O君のスキルの話は全部運指面に収束すると思うんですよね。

例えば
・右手固定スキル(以下スキルA) 
・左手固定スキル(以下スキルB)
というものがあるとして
右手固定は4~7鍵盤を右手の4本の指で固定
左手固定は1~4鍵盤を左手の4本の指で固定
するというスキルだとします。

スキルAを集中して鍛えるとスキルAレベルが上がります。
スキルレベルの上限を20として10辺りから非常に
レベルが上がり難くなるものとします。

スキルAを集中して鍛えてる間はスキルBは伸びません。
なのでバランスを良くする為にスキルBのレベルも上げていくと、
スキルBのレベルが5くらいになった時点で対称固定スキル(以下スキルC)
というものが出現します。

スキルCはスキルA,Bにも経験値が入る代わりにレベルの上がりが
非常に遅い。
しかし高性能なスキルなので、覚えていけば強敵を倒せるという感じ。
しかし敵には色んな種類が居るのでスキルCだけでは苦戦する場合があります。
そこで低速耐性スキルやスクラッチスキルも少しずつ上げていかないといけなく
なります。

まあそんな感じでしょうか。
スキルの上げ方は個人個人によって変わってきますが、やはり覚えると
役に立つスキルを重点的に鍛えた方が効率は良いかなと思います。

【旧blog記事】ひたすらげんがお

2007年11月06日

ぼくはげんがおEXちゃん。

眠い日はRHS0.80くらいで練習。
通常時はRHS0.95~RHS1.00で練習。
抜群に調子の良い日はゲーセンへ。

己の肉体と技術に限界を感じ悩みに悩みぬいた結果
僕がたどり着いた結果(さき)は

感謝であった

自分自身を育ててくれたbmsへの限りなく大きな恩
自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが

1日1万回 感謝のG e n g a o EX

【旧blog記事】悲願 02

2007年09月21日



★SweeT DiscoverY★ (MANIAQ)

この差分が公開されたのが2004/12/30なのですが、
そこから約束MANIAQが公開されるまで最難曲の座に
君臨していたと思われます。
1回目のプレイで心と腕を折られてから1ヶ月に1回ペース
くらいでやっていましたが、一向にクリア出来る気がしませんでした。
知人らが余裕でクリアしている中、1人で枕を涙で濡らす日が続きました。

ゲージ推移は大分しょぼいですが、マークがついたので記録しておきます。

恐らく今後gravitronicの練習譜面を毎日こなせば結構効率良く左手
が鍛えられそうな気がする。
1P1048式の3課題を克服出来れば★20くらいまではスムーズにいけると
思われますが、こればかりは自分の体と脳のポテンシャル頼りとなってしまう
ような気がします。
逆に言えば克服出来る兆しさえあればリトハGODクリアも狙える筈
(ウルトラビッグマウス)なので、とにかく空いてる時間は指を
動かす事に専念しようと思います。

しかしいつも思うのですが高速曲の難易度表記が低めに
設定されてるのに疑問を抱かずにはいられません (´・ω・`)
明らかに★13の少女の檻より難しいだろ・・・常識的に考えて・・・
まあ個人差という事にしておきましょう。

【旧blog記事】AFO

2007年09月14日

久しぶりにACを触ってきた。
今まで自分は「譜面認識力は備わってるけど指が動かないだけ」だと
思っていた。実際は違った。まるで譜面が見えてなかった。

鍵盤を123 / 4567という風に分けて見ているので、離れた同時押しが
同時に押せなかったりとか、今更かよと言わんばかりに下手糞でした。
それに加えて左手と右手のそれぞれの苦手トリルは克服出来てないので
一向に鍵盤を全体的に把握出来ない。
苦手な配置が来ればそこに集中して他が疎かになるからですね。

階段も苦手で、片手トリルも苦手で、高速曲も苦手で、皿もソフランも苦手で・・・
皆伝剥奪で良いです、はい。

冥練習は今の俺にとっては効率が悪いものだったという結論になりました。
1000回達成後はgengaoAFOにシフトします。
AFOでスコアを狙うのに集中出来るくらいまで練習すると、
恐らくACのLv10まではスコアが安定するのではと思います。

結局bmsの難易度を下から煮詰めていくのが冥(A)HARDのクリアの
近道かもしれませんね。
今年もそろそろ終わってしまいそうなので、何かしら結果を出せるように頑張ります。

【旧blog記事】練習不足

2007年08月20日

冥練習をこなしていて、自分が如何に今まで練習を怠ってきたか
身にしみる今日この頃です。

自分のbmsデータをここに挙げてみます。

登録年月日 2004-01-28 18:37:57
合計BMSプレイ回数 : 12617 回
プレイ回数 TOP 5
#1 G e n g a o z o _ E X : 639
#2 x-Aria -虎之another- : 394
#3 L9 -落とし穴- : 378
#4 夜桜 -十六分咲き- : 218
#5 ☆ さくらなみきのかぜ ☆ another7 : 204

しょぼすぎるだろ・・・常識的に考えて・・・(´・ω・)

まず登録してから1年間位は普通のキーボでプレイしてました。
キーボでの練習は本家にはあまり効果は無いだろ、俺。

専コンを導入した頃に丁度arfis氏差分がひっそりとアップロード
された訳ですが、ゲンガオEXはその当時で言えば★15くらいはあって
一瞬で挫折してましたね。
その頃はゲンガオAすらまともに押せてませんでしたから。

ちなみにゲンガオAのプレイ回数は200回でした。
1日20回として10日で終わる練習量とかゴミ過ぎる。
けど当時はそんな力量で割と調子に乗ってたりして、
まさに自重しろ状態でした。

そして1年間ほど専コンが使えなくなる時期があって
(原因は至って些細な事でしたが)その時期はo2jam等に手をつけてました。
o2jamはそれなりに練習をしてましたが、最後までLNに
慣れないまま終了してしまいました。

その後専コンが使えるようになり、丁度DDの皆伝が解禁された
こともあってbmsで冥の正規等を練習してました。
スコアは登録していないのでプレイ回数はカウントされてませんが、
nazo内の表示を見ると450回くらいプレイしたみたいです。
しかしBPM150くらいで練習してたので、あまり
地力には影響してないと思われます。

その後DDで皆伝を取った後に指配置を現在の物に換えて、
bmsに集中してゲンガオGODをクリアする位まではクリア力を伸ばせました。
それが今年の4/12の話です。

そこからはGOLDの駄作っぷりにテンションが高まらず、
惰性でプレイするようになり、7/31までまともな練習を
していなかったという訳ですね。

ここに来て、漸く上級者がこなしてきた練習量や、
自分に合った練習曲を理解出来た気がします。
練習する以前の段階に到達するのに3年ですか。
気付いた時にはろくに時間も取れない状態になってしまって、
自分の頭の悪さに腹が立ちますね。

ちゃんと練習してる人は俺の50倍くらい練習してきたんだと思います。
上級者に追いつくのは不可能だとしても、自分が上達する事が可能なら
やる意味はあると思うので、これらからもこの調子で頑張ります。

【旧blog記事】持論を行動で証明

2007年06月14日

いつも店長に持論を展開している俺ですが、持論に説得力を持たせるには
やっぱり結果を出さないといけないので、毎回のプレイでアピールしています。

まあ世間に評価されるには、とりあえず冥(A)HARDをクリアしないとダメでしょうね。
着実に進歩はしているのですが、BPM180のところで行き詰まっている感じがします。
漸く★SweeT DiscoverY★ (MANIAQ)が射程圏内に入ったので、頑張ってクリア
したいところです。

■2009年の自分が当時を振り返る■
自分の努力の経過が評価されるのは、結果を出した後です。
勿論自分の周りに居る人は経過も認めてくれると思いますが、
基本的には結果を出さないと認められません。

会社で「頑張ったけど出来ませんでした」と言えば、自分の評価は
ガタ落ちして、その評価を上げる為には結果を出す必要が出てきます。
試験で「合格点には届かなかったけど頑張ったので合格にしてください」と
言って合格できるかと言ったら無理ですよね。

評価される為にやる訳ではないとしても、その評価が自分のモチベに
影響を与えるのは事実なので、そこを重要視するなら、まずは結果を出す
ことを考えましょう。

持論の説得力とか物事の発言権とか、人の心を動かす言葉というのは
簡単には手に入らないということを知っておきたいですね。

【旧blog記事】音ゲ学

2007年06月13日

音ゲーは勉学とスポーツの中間に位置している。

上達の仕組みはどの分野も然程違いは無いのですが、
音ゲーは他のゲームと比べると圧倒的にスポーツの要素
を含んでいます。

音ゲーが上手くなればスポーツが上手くなるかと言えば、
それはまたその人の資質次第になってきますが、少なくとも
どういう練習をすれば伸びるかはすぐに頭に浮かぶようになります。

音ゲーが上手くなれば勉強が出来るようになるかと言えば、
それも資質に寄りますが、暗記物の効率の良い覚え方とか、
モチベの高め方はすぐに応用出来ると思います。

小学生の頃、誰でも体育で逆上がりを習ったと思います。
あれは逆上がりを覚える授業なのではなく、上達の仕組みや
上達する為の意識を育む為の授業なんですよね。

もっと遡れば、自転車の乗り方や箸の使い方も物事の上達
の仕組みを考えさせる為の要素だと言えます。

ただ、幼い時は自分が何故自転車に乗れたのかという事を
考える事は無いと思います。逆上がりもそうでしょうね。
大事なのは成功した時のパターンを理解、把握する事であって、
無意識な状態で結果を出してもそれは安定には繋がらないんです。

音ゲーでのその人の実力は、偶々出た自己ベや偶々クリア出来た曲の
難度で決まるものではなく、スコアの安定さ、運指の取捨選択の判断力等で
量れるものだと自分は考えています。

重要なのは成功した時の理由付けですね。
自己ベが出たり初クリアした時の感覚を忘れないように反復するのが、
安定への第一歩という事になります。

「こんなゲームにマジになっちゃってどうすんの」とか
「別にこんなゲームが上手くなっても人生には役に立たない」とか
そういう類の書き込みをよく見かけますが、本気になる事には理由なんて
要らないし、興味が無い物に執着する理由もやっぱり無いので、
是非そういう人には自分が本気で取り組める事において頑張って欲しいと思います。

【旧blog記事】懐古

2007年05月21日

昔のデータが入ったCD-Rを1つに纏めようと思って整理していたら、
懐かしいbmsが出てきたのでちょっぴり遊んでしまいました。

何と言うか、やっと2004年の頃の上位陣と並んだというような状態で、
『3年の差=MMOに費やした時間の差』というのを凄く実感してしまいました。
あと3年費やせば現在の上位陣と同じくらいになれるかもしれませんが、
その頃にはリトハGODが当たり前になってるかもしれません。

今現在の練習効率より更に効率を上げていくとするなら、
とにかく地力を向上させて1プレイでの吸収率を上げるしか無いだろうな。

今はbmsをやっていれば勝手に本家も上手くなる状態なので、
★16くらいまでクリア出来るようにすれば、そのレベル付近の曲を
練習するだけで★1クラスのスコアは安定するかもしれない。

けど明らかに苦手な譜面もあって、特にarfis氏譜面の伸びがあまり
よくないので、氏の譜面は氏の譜面で練習しないとダメかも。

現在の上位陣に追いつくのは現実的には厳しいけど、難曲をクリアするという
事に関してはやれば出来ると思うので、必死に頑張ろうと思います。
スコア力は現状だと95%付近しか取れないので、「本家の譜面レベルなら
常に判定に集中出来るレベル」まで反応と運指を鍛えたいですね。

■2009年の自分が当時を振り返る■
この時代はリトハGODノーマルクリアが2~3人くらいしか居なかった
気がします。
「3年後にはリトハGODクリアが当たり前になってるかもしれない」という
しれないというのは、あながち外れてもいない気がしますね。
当時は絶対無理だろとか思われてたことが、時代が進むにつれてどんどん
達成されていく訳です。
そういうのを見てるのも面白いし、昔の自分と今の自分を比べるのも面白い。
どんな分野でも「成長」というのは生きる糧となる気がします。