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「雑記」に関する記事

それは現像なのかもしれない

以前、ブログに書くことが思い浮かばなくて自分の昔の記事のリメイクを試みたことがある。
さすがに文章力は昔よりも上がっているはずなんだけど、リメイクしても勢いとか温度感が全然出なかった。

今の自分が、当時の自分が感じたものや感情の動きを再現することは難しいのだと感じた。
このことから、何かを体験して何か心が動くようなことがあれば文章でも声でもよいから残すべきだと思った。

これは写真の現像に似ているかもしれない。
現像というのはフィルムに記録された見えない画像を色んな液体に漬けて見える画像にする処理を指しており、
今の時代で言うとRAWデータ(生データ)からJPEGに変換する処理・過程を指している。

当時の俺の記事は白黒でガビガビでピントが合っていない写真のようなものが多かった。
たとえ取っておきたい思い出があっても、それを出力する俺の性能が低いとガビガビのものが出来上がってしまう。
だから自分の体験を良い形で残しておくためにも文章修行を続けていこうと思った。

さっそく最近心がポジティブな方向に動いた話を書こうと思う。(以下、オチがないただの感想です)

■曲生成AIについて
おそらく歌詞に共感できない昭和のコミックソング風の曲を紹介していく。
紳士淑女の皆さまには先に謝罪しておく。申し訳ない。

ち〇ぼうカキンカキン節

正直AIが生成するものは全て温度感や感情のようなものが欠けると思ってたんだけど、ザコシの曲は想像以上によかった。
少なくとも曲生成についてはちょっと考えを改めざるをえない。

これをほんの数分で出されちゃうとなるとミュージシャンの方はこの先大変なのではと思う。
仕上がりという点でもそうだけど、一般的なミュージシャンがこの仕事を請けるのは色々とリスクがデカすぎる。
そういう点においてもAI側が社会的に無敵で有利すぎる。

もしかしたら過激派の人からは「そんなAI製の下品なものをありがたがるなんて、お前の程度も知れたものだ。一生AIと兜合わせしてるがよい」と言われるかもだけど、すまない、この曲は俺はわりとよいと思っている。
お互いに自分がよいと思うものにたくさん触れよう。人の感性に貴賤はないのだから。

■Carry Onを弾く女児

いや、佇まいが小学生ではない。もう既にオーラが出てる。リアルぼっちちゃんすぎ。
新宿駅南口で生Ayasaさんを見た時と同じ衝撃を受けている。Ayasa (Wiki)
この調子であと10年継続したら世界に名を馳せるだろうなぁ。これからも頑張ってほしい。

「好き」とか「熱量」がほしい その3

前々回 : 「好き」とか「熱量」がほしい
前回 : 「好き」とか「熱量」がほしい その2

なぜ読書をするのか?
 →文章表現力を高めたいから

町田康さん曰く「文章力を高めたいなら本を読め」とのこと。
これは理にかなっていると思った。

唐突だが、自分が好きな著名人の中にKOFの麻宮アテナの声優の池澤春奈さんがいる。

この動画が好きすぎて何度も観ている。
明らかに語彙力が限界突破していて「いや、アテナの人凄すぎない?」ってなった。
(この動画を見るまでは池澤春奈さんが熱心な読書家であることを知らなかった)

文章力に限らず、池澤さんの喋りのように自分というフィルタを通した表現を磨く方法として
読書は有効そうだと改めて思った。

■インプットとアウトプット
正直、平日は疲れていてほぼアウトプットできない。
無理にアウトプットしてもしょうもないものしか出てこない。
だから基本的に平日は読書や何かしらの作品の鑑賞をするようにしている。

休日は平日よりも多少マシなアウトプットが出てくることが多いので、「休日に書き溜めて平日に投稿すればよいのでは?」と思ったりしたけど、恐らく熱量が分散するだけであまり意味が無さそうな気がした。

あと最近はアウトプットできそうなタイミングでボイスメモなんかも録るようにしもしている。
文章とは異なる雰囲気のものが自分から出てくるので結構驚く。
あと、以前は会社のミーティング動画を見てて自分の喋りにキモ味を感じてたけど、最近の喋りに対してはそこまでキモ味を感じなくなった。
喋りが上手くなったのか、「自分大好きおじ」になったのかはわからない。

■打算的おじ
職場で音ゲーの練習をやるのはほぼ無理だけど、文章力は工夫すれば職場でも合法的(?)に鍛えられる気がした。
文章力はブログで使えるのは勿論のこと、ブログ以外の色々なアウトプットにも活かせる。
俺はこういう「一粒で二度おいしい」的なものに弱いのだ。

過去の自分はブログ向けの文章力を高めるためにお堅い文章力の本を何冊も買ってたけど、読むべきは文芸書の方だったんだなと今更ながらに気づいた。
ただなぁ、燃え殻さんのデビューが2017年なんで、それ以前となると文芸書を手に取るきっかけはないんよなぁ。
死んだ父が石田衣良さんのエッセイを薦めてくれたのを覚えているんだけど、当時ゲームで忙しかった自分は見向きもしなかったんだよなぁ。

今世においてはこれが最速だったということで、引き続き読み書きしてまいります。

雑記

■近況
健康診断を受けたり、大きめの社会貢献をこなしたり、スワヒリ業務が想像の3倍くらい終わってたりして少し更新が滞っておりました。
あと、サーバー使用料の支払いが漏れていて4/14~15あたりにアクセスできなくなっていたかもしれません。失礼しました。


家賃滞納者の末路

現状の取り組みと優先度については以下のような感じです。

項目 状況
2DX 1日の練習時間が平均30分程度。動作の修正(微調整)がどれくらい出来るかを確認して、疲労によって修正がきかないようなら早々に切り上げるようにしている。休憩が取れなかった日などは酷い有様となる。
bms 休日に体が動くようなら平均1時間程度練習。基本的にBPM180以上の乱打とかガチ押しを練習できるようなコンディションにはならないのでやれることだけやっている。
DQウォーク 移動中と空き時間以外はプレイしていない。ルーラポイントが溢れそうな時だけ自宅で渋々ほこらを消化している。
読書 1日1時間くらいは読めている。家事を終えてあとは寝るだけという状態にしてから読書をすると寝付きがよくなる。寝落ち寸前のところまでいったらその日の読書は終わりという感じ。
ポップン 休止。スワヒリ業務の負荷が高いので、体に負荷を掛けないようにするために触らないようにしている。
スト6 休止。運動技能の習得という部分が音ゲーと被っていて体の回復が追いつかなくなるのと、対戦でアドレナリンが出て睡眠によくない影響がでるため休止。あと地味に大ゴス弱体化に萎えているというのもある。イングリッドが可愛くないというのもデカい。

過去に複数ジャンルを同時並行で進めた結果、顔面が痛くなったことがあるので、無理することはやめました。
運動技能が絡む取り組みは今のところ1日1時間くらいが限度な気がします。なのでイラスト練習などもまだ再開はできなそうです。

無理をしてもよいことは何もないですからね。焦って結果を得ようとしたところで、そんなものは結局長続きしないです。これは2020年の自分に向けた戒めです。

健康診断 2026

2022年 : 2022/7/9
2023年 : 2023/4/30
2024年 : 2024/5/4
2025年 : 2025/10/5

今年はクリニックから正式に非メタボ判定をもらって指導医からの説教を回避できた。
こちとら伊達に可処分時間減らしてねぇんじゃ オッラ ( ´ω`)-3

あと、毎日そこそこ濃いめの味付けの野菜炒めを食べてるにも関わらず血圧が安定しているのがありがたい。
まあ、単に野菜の量が多すぎて結果的に塩気が薄まってるだけかもしれないが・・・

とりあえず値としては現状は概ね「健康」らしいので、これを維持していきたいと思う。
とは言うものの、正直日々クソ疲れてるし、白髪が爆増して順調に老いてるし、これで「健康です」とか言われても健康なだけじゃ音ゲーは上手くならんなと思ったりした。

「好き」とか「熱量」がほしい その2

前回 : 「好き」とか「熱量」がほしい

そもそもなぜ熱量がほしい?
→自分にとってつまらないものが増えてきたから

厳密には、物事を楽しむためのあらゆる余裕が不足していたり、自分自身の「物事を面白がる力」が不足しているから結果として物事がつまらなく感じている。
だから自分の人生を面白くするために「熱量」を欲している。

あと物事を面白がる力を高めるついでに、自分自身も面白く在りたいと思っている。
自分は老若男女問わず面白い人が好きであり、そういった人への憧れを抱いている。
最近だとEXITさんが面白に振り切ってて素敵だと思った。


面白は利他的な行為だと思う。
人に喜んでもらったり、楽しんでもらうために振る舞う。
滑ることを恐れずに、その時にやれることを全力でやる姿は尊い。
その姿勢にしびれてあこがれる。

そういった姿勢とは裏腹に、嘘をついたり、手を抜いたり、見栄を張ったりしたら、それらは人に見透かされてしまう。
人は人から出てくるアウトプットへの嗅覚が結構鋭い。

機械に手伝ってもらって自分というフィルタを通さずにアウトプットしてもやはりバレてしまうだろう。
だから「毎日ブログ更新」を謳いつつ熱量のない記事を義務感のみで量産したらきっと人は来なくなる。

まあ、あまりにも更新を疎かにしたらそれはそれで誰も来なくなりそうだけど、たまにちゃんと熱の入った記事を投稿すればいつか誰かの目に留まるんじゃないかと思っている。
何より、数年後に自分で見返したときに「まあまあおもろいやん」という感じで楽しめる気がしている。
ありきたりではあるけど「記憶をなくした自分が読んだ時に面白いものを書くタイムカプセル式」とか「悩み多き頃の昔の自分に向けての教訓を書くビデオレター式」といったやり方は有用そうだ。

つづく かも

「好き」とか「熱量」がほしい

ヘイル・メアリー読了日記以降、「好き」という気持ちや「熱量」というものについて考えている。

自分の考えを手元のノートアプリに書きなぐっていたら3700文字くらいになっていて、「熱量について考えた結果、なんか熱量が生まれてるっぽいぞ」となったので、この熱を表に出してみようかなという気持ちで文章を書いている。

これを語る前に「ドーパミン」と「エンドルフィン」について触れておく必要がある。
「ドーパミン」は「やる気」、エンドルフィンは「快楽」を生み出すホルモンらしい。
期待感が高まった時に出るのが「ドーパミン」、美味いものを食べた時に出るのが「エンドルフィン」。
言い換えると、良い感じの未来が見えた時に出るのが「ドーパミン」、現在進行形で気持ち良い時に出るのが「エンドルフィン」という理解。

ここで自分の「好き」を振り返ってみると、圧倒的に「エンドルフィン」側に寄っていることに気づく。

■好きなもの
大暮さんの漫画、paraokaさんの楽曲、ZETMAN、成長に関する情報、
ドトールのコーヒー、Liaさんの歌、ルイナススピリチュアル、サカサマのパテマ、
きっとうまくいく、シュタゲ、運命のファルファッラ、名演シリーズ、植松さん、森下さん

これらのほかにもゲームの発表に対する海外の人の反応動画とかも好きだったりする。


× ドーパミン  〇 エンドルフィン

「エンドルフィン」側に寄ると熱量が生まれないのか?
いや、真っ当に推し活してる人を見ると俺の53万倍くらいの熱量があるように見えるので、熱量は別の要因によって生じている気がする。

恐らく「『好き』という気持ちとクリエイティブ要素が絡んでいる」、「実際に自分の感情が動いている」という2点が熱量を生み出す要素になっていると思われる。
好きなものに触れて、自分の感情の動きを自分というフィルタを通して表に出したときに熱量が生まれるのではと考えている。
さらに言えば、熱量があるアウトプットに対して他者からの反応があったりといった感じで周りに影響を与えることができたりすると、「ドーパミン」の方も出て熱量を生むサイクルが加速する気がする。

いまいち俺が熱量を出せないのは、音ゲーを習慣化しており外的要因によって自己べが出にくい状況となっていて、結果を出す未来が見えず感情も殆ど動かないからかもしれない。
もし疲労している状態で本来やりたい練習が出来ずに日々やれることをやらざるをえないという状態で熱量を生んでたら、それはちょっと何かが”キマっちゃってる”と思う。


じゃあ今後俺はどのように熱量を生めばよいか。
とりあえず今のところは「よい感じの本を見つけて繰り返し読む」のがよいと考えている。

そう考えるきっかけとなった動画。16:16~の町田康さんの助言がよい。
「とりあえず1000回読め(やれ)」的なアドバイスは音ゲーでもよく聞くし、文筆の世界でも同じなんだなと思った。
この助言を聞いた翌日に俺の文章修行を買って、そちらも読み進めている。めちゃおもろい。

音ゲーと通ずるところがあると仮定すると、「よい感じの本」をどれだけ揃えられるかが重要そうな気がしている。
音ゲーで言えば、よい感じの練習曲を集めるような感じ。
例えば自分の場合だと☆一桁クラスの簡単な譜面やst10以上の高難度譜面をプレーしても経験値が得られないのと同じで、今の自分に合った適切な難度且つ自分の伸ばしたい属性が含まれるものを選ぶのが重要そう。
その視点でBOOK OFFで立ち読みしたら、買うべきものとそうでないものがうっすら見えてきた。
自分にとっての「練習本」は自分で選定しないと意味がなさそうだ。

そうと決まれば、本屋に足を運んでモリモリ立ち読みしてよい感じの本をゲットするぞい。

エンタメ摂取日記

最近は意識的に流行りのエンタメを摂取するようにしている。
映画の「国宝」を観に行ったり、小説の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んだりした。
それぞれの作品に対しては「良い作品」という感想を抱いている。

SNSなどで大絶賛する人がいるけど、自分の中にはそれほどの熱は生まれていない。
熱は、「良い作品」という感想に加えて「その作品が好き」という気持ちが加わることで生まれるものだと思われる。
これらの作品そのものが好きか嫌いかと問われたら、自分としては「普通」という結論に落ち着く。

作品に対して感想を述べるときに、絶賛している人と同じ熱量で述べなければいけないということはなく、変に逆張りして作品を腐す必要もない。
これは熱を持って没頭できない自分自身を擁護するための慰めの言葉でもあるかもしれない。

そんな低温動物の自分でもそれぞれの作品の中で好きな場面はある。
作品のすべてが好きとはならないけど、自分が好きな場面は心に留めておきたい。

・蛇足
映画ヘイル・メアリーの予告動画のネタバレ酷すぎません? ( ´ω`)
ドラゴンボールで言えばセル編、幽白で言えば仙水編まで公開しているレベル。
個人的にUS版予告ですらちょっとやりすぎな感じがする。
自分はネタバレを踏みたくなかったので滑り込みで小説を読み切った。危なかったぜぇ・・・

スト6 004

土曜に星を1つずつ増やせていければ御の字。

自分のランクマのリプレイを眺めてるとミスが多すぎて相手に申し訳なくなる。
ただ相手もまあまあミスるので操作に慣れてない者同士が一生懸命対戦している感じが出て微笑ましくなる。

平日はまねもんのブランカに一生分からん殺しをされている。
あと、まねもんが殆ど飛んでこないので対空筋が衰えているのを感じる。

スト6 003

Lv.7 CPUケンの動きがワンパターンだったのでまねもんに移行。
たまに完全に魂が入っているまねもんが出てきて驚いたりする。

ランクマは土曜にやれたらやる程度。
スト7に向けて準備をしている気持ちで進めている。

スト6 002

自主練状況と雑なメモ

レコード設定で前進/後退/飛び/インパクトをセットしてひたすら対空とインパクト返しを練習
 ∟飛びについては振り向き昇龍もセットで練習(まだ正解の動きがよく分かっていない)
 ∟インパクトについてはヒット後のコンボも練習(中々のムズさ)

対空がムズイ。
GGX時代はファウストでKボタンだけで対空出来ていたので、状況に応じてコマンド入力を切り替えて対空をするのがムズすぎる。
立ちガードしている状態から咄嗟に昇龍を打つというのが1回も成功していない。
状況別に練習しつつ記憶自動化を待つしかなさそう。
インパクトヒット後のコンボは1週間前よりはマシになっているが、生ラッシュ込みの結構シビアなコンボなので5回に1回しか成功しない。
 

リーサルコンボを覚える

2P側の昇龍→真昇龍の成功率が低い。
薬指がボトルネックになっているので一朝一夕では改善できなそう。
 

生ラッシュの入力に慣れる

どこかの動画で6→パリィ→6で出ると聞いたのでやってみたんだけど、明らかに成功率が低くて色々試してたら6→6+パリィ(同時押し)が正解だったぽくて遺憾に思っている。
まだ実践に取り入れられなそう。
 

カウンターコンボを覚える

焦って相手が空中にいる状態で大キックを当ててしまってダメージが安くなることがしばしばある。
 

起き攻めを覚える

投げを重ねるのと詐欺飛びについては練習済み。その他の重ねはまだ練習出来ていない。
 

操作ミスを全体的に減らす

しゃがみガードが少しずつ出来るようになってきている感がある。
Lv.7 CPUケンとスパーしていると生ラッシュの攻撃の速さにビビる。(見てからガードできない)


その他メモ
・コンボルートによって昇龍がスーパーキャンセルできない場合がある(キャラが青くならない)
 原因は分からない。これに気付かずに不毛なコンボ練習をしてしまった。
・キャンセルラッシュがパリィボタンのみで出来ることを知って感動した(それまでは律儀に前ステを入力してた)。
 通常技を置くのが楽しくなっちゃう。