2026年10月14日に投稿した記事
藤原佐為を添わせる時代
※素人の感想です(今回に関しては重要な予防線)
ポケモンの対戦シミュレーターで自己学習AI「mikumiku37」がランキング1位になったというのが話題になっているようです。
(なんかAI同士で2日で1万5000年分くらい対戦してるらしい)
This has been kind of a long project, but I built mikumiku37, a self-play RL VGC Reg M-C bot that reached #1 on the Showdown ladder.
For now, you can play mikumiku37 by challenging it on Showdown.
https://t.co/8KYKdAyCLn https://t.co/B9SsjMBNKA
— Shao (@shaokthx) October 2, 2026
凄い時代ダナーってなると同時に、ネット対戦とかだと誰かが傍らにAIを置いて対戦しても第三者がAIの利用を証明できないような気がしたんですが、どうなんですかね。
なんとなくですがポケモンに限らずシャドバやら雀魂とかでもAIとタッグを組む人が増えてくるような気がしています。
けどそれは明らかに自分の実力ではないので、それで勝って嬉しいかというと・・・まあ人によりけりでしょうね。
頭を使って対戦する系のネットゲームが代理対戦ゲームになってしまうと、それに打ち込んできた人は寂しい気持ちになる気がします。
「結局 佐為VS佐為になっとるやないかい」みたいな感じ。
囲碁や将棋も人間はAIに勝てなくなり、AIが佐為のような役回りになって、人間がAIに教わる感じになってるように窺えます。
これは「自動車が開発されたからといって短距離走が廃れるわけではない」みたいな話とはちょっと別物のように見えますね。
これが自分の杞憂ならよいのですが、少なくともこのポケモンのニュースを見たときに自分は「ちょっと時代の進みが早いのでは」と思ってしまった感じです。
対処法としてオフライン大会がめちゃくちゃ増えれば大丈夫な気がしないでもないです。
ただオフライン大会を流行らすとなると参加者には一定のコミュニケーションスキルが求められる気がします。
AIがコンシェルジュ的なものになりつつある中で「コミュニケーションスキルが必要」とか言われても全員が対応するのは難しそうです。
既に会社とかでコンシェルジュとコンシェルジュのやり取りみたいなものが散見されて、キモいなと思いながら冷めた目で見ています(悪口)
今のご時世は自分の欲(やりたいこと)を大事にして色々自衛しながら生きていくしかなさそうです。ブログを整備しているのも自衛の一環ですね。
現時点で遵法意識を持ててなさそうな人が少しずつ増えてきていてリアルに「ヒャッハ~!!汚物は消毒だぁ~!!」の世界に突入しつつあるので、自己防衛していきましょう。