TOI BLOG

「IIDX」に関する記事

2DX


刷ってきました。

片手段位については右手七段取得まで進めてます。
(後ろで待ってる人がいたので一旦帰宅)

2DX SP 皆伝


SP皆伝も取ってきました。

最後に筐体でSPをプレーしたのは2019/8/24なので、3年数か月ぶりとなりそうです。
(シリコンキーボードでのプレーを対象にするなら2年ぶり)

1クレ目1曲目のみ筐体が狭く感じました。2クレ目時点で違和感はほぼ無かったです。

自分の感覚を信じた場合、悲しいことにホームの筐体(旧筐体)のメンテはあまり良くなさそうです。
ブランク明けのおじの感覚は当てにならないとは思いますが、過去に高円寺キューブや神保町スマイル館で練習していた時の感覚と比べると、大分よろしくない感じでした。
(DPではそもそも皿曲を選んでなかったり、高密度譜面でスコアを狙える段階に至っていなかったので、あまり気になりませんでした)

ちょっと今後の方針を練り直します。

雑記

体調が悪い時に考察しても碌なことにならないので、マシな体調になるまで大人しくしていた。

■白鍵始動と黒鍵始動について(運指判断の話題)
・白鍵始動
右手側に5→6が降ってきた場合、薬指→中指が出しやすい。(ホムポジからの始動となるため)
けどこれが5→2+6だったりすると、小指→人差し指+薬指の方が出しやすい。

この時、2+6を認識する前に運指判断をしてしまうと、ホムポジである薬指を出してしまう。
薬指を出した場合は基本的に北斗でリカバーすることになる。
リカバーするスキルが足りていない場合は2+6のタイミングでミスになる。

2+6の認識が間に合った場合は、小指を出せる確率が上がる。
(その時の体調だったり、曲のBPM次第で出せたり出せなかったりする)

・黒鍵始動
右手側に6→5が降ってきた場合、最初の6はほぼ間違いなく薬指で押すことになる。
薬指で押すという判断にはほぼ時間が掛からないので、次の5をどう押すかを決める時間を長めに確保できる。
長めに確保できるので、状況に応じて親、中、薬、小指を選択できたりする。

・考察
果たして、次の次に降ってくる配置から逆算して運指を咄嗟に切り替えることは、それをやらないことと比較して優位なのかどうか。
恐らく超長期的に見れば優位で、短期的に見ると劣位かなと思う。(出来るに越したことはない)
スキルとして定着させられればプレーに安定感が出るけど、定着するまでは却ってミスが増えたり運指判断がバグったりしそう。

常に逆算を意識してプレーするのは効率が悪いので、分岐が発生し易い2・5レーンを注視しつつ、その先の配置を周辺視で捉えるのがよさそう。
関連 : 運指選択ミスについての考察 (2022-03-21)

・memo
先の先の先の配置を見て運指を決めるのは、ブロック認識の領域な気がする。
先の先の先までを意識 = 3つ同時押し(を崩したブロック)と捉える
先の先の先の先までを意識 = 4つ同時押し(を崩したブロック)と捉える

どこまで先を見れるかはHS設定や曲のBPM、休符の有無によって変わりそう。
Flashes … 4つまでは先が見れそう
PROMISE FOR LIFE … 次の同時押ししか見れない

2DX CastHourまとめ

■振り返り
4月末から生活環境が変わり、INFINITAS(以下INF)の代わりにACでプレーするようになった。
INFと同等の成果が出始めるようになったのが8月以降だったと思うので、環境に慣れるにはかなりの期間が必要だと感じた。

あとはACでプレーする場合、練習が成立する確率がINFよりもどうしても低くなるのがネックとなっている。
(混んでいてプレーできない、メンテに不備がある といったことが多いため、プレー回数だけ見ればINFの1/2程度になっていると思われる)
DP皆伝取得後は基本的には自宅で何らかの練習(又は勉強)をする予定。

DP皆伝については1度もシケ猫を抜けることができなかった。
今の実力だと相当体調が良くないと抜けられなそう。(体調次第でB+Pが70個くらい増減する)
次のDP皆伝解禁まで準備を進めておこうと思う。

雑記

体調を崩しがち。
最近は体調が悪い時に無理に練習しないようになった。

■memo
視界がぼやける話

2021-12-29

・左手側の桂馬の難度が高くて運指判断エラーが起きる(目の前が真っ白になる)

2022-03-21

Blue Rain DPLあたりの譜面で譜面密度が濃い部分は視界が相当ぼやけるけど、ぼやけていても形を捉えることはできる

別の方の記事
発狂皆伝までやったこと/発狂皆伝は誰でも取れるのか(はしたかさんのメモ帳)

譜面にモザイクがかかって指をどう動かせばいいかわかんない。
たまにデニム系とか割れ系に近い配置がきてモザイクがちょっと消える。
(中略)
やっぱり右手4-7系が来るとコンボが切れるし譜面にモザイクがかかる。

・認識力(運指判断も含める)が先か、神経が先か
関連 : 鶏が先か、卵が先か (Wiki)

運指判断に時間が掛かる配置が来ると譜面がぼやけて見える。運指判断が間に合う譜面であれば視界がぼやけない。
ぼやけているうちはまだ手を動かすことができるけど、完全に見えなくなった時は手が止まると思われる。

これが単純に認識力不足かというとそうとは言い切れなくて、指の独立性が足りないことによって手の形を作るのに時間が掛かり、その結果処理が遅れているというパターンもある。
これについては手の形を作る時間が確保できるところまでFREQ(曲速度)を下げていけば、処理が間に合うようになる。

「FREQ(曲速度)を下げれば押せるようになるのは当たり前だろ」みたいな意見が出てくるかもしれないけど、慣れていない人がLN難度表にあるようなカーテン譜面をプレイした場合、FREQ(曲速度)をどれだけ落としても最初は全く認識できないと思う。(運指を判断するというフェーズにすら進まない)

譜面が認識できない原因として「特定配置のプレー経験不足」と「身体スペック不足」の2つがあるので、認識力不足という言葉の捉え方が人によって異なってそう。
プレー経験不足については大体1か月単位で改善されていき、身体スペック不足は不定期で改善されていくものと思われる。
どちらも解決法が「回数をこなす」であるところが厄介なところ。

結局視界がぼやける原因は良く分からない。
何らかの理由で大量の情報を処理しきれなくなった時に脳が自動的に情報をシャットアウトしているのかもしれない。
こういう地力によって視野の解像度が上下する現象を表す良さげな言葉はないだろうか・・・( ´ω`)

雑記

memo

■書籍内の情報
—
マジカルナンバー7±2(ミラーの法則) 短期記憶の容量は増やせない。
その代わり、7±2の中の1つのまとまり(チャンク)の情報量は増やせる ・・・ チャンキング、精緻化

チャンキングは人の知識に依存する。
(例) 日本人の場合、数字の「1」も「たかはし」も1チャンクで済む。しかし外国人の場合は「たかはし」が自然な1チャンクにはならない可能性が高い。
この場合、日本人は何らかの認知的な操作を行ってチャンクを形成している。 
—

■考察
ereter氏の動画を0.25倍速で眺めてたら5+6+7系同時押しで中5を使ってたり要所要所で中6を使ってたりしたので、人薬北斗のみで上達した訳ではなく、修練の結果、北斗でも間に合うようになったように見える。
氏のX-DEN DPAの動画などでは左2+3の同時押しの判断が遅れたからか咄嗟にベチャで乗り切ってたり、右5+6で手のフォームを維持するために中5を出してたりと、幅広く対応していた。

DP練習開始時は氏の動画を見ても全て北斗で押しているようにしか見えなかったけど、1年半で観察力が鍛えられた模様。

チャンキングには個人差が出る。
思い浮かぶ運指がホムポジだけの人と、2:5完全固定の2種、中5・6、小5が思い浮かぶ人とでは、俗に言う譜面認識力の伸び方に差が出そう。
曲開始時に階段を素振りするかどうかでも大分変わりそう。

自分がポップンをプレイしてた時は、降ってきたパターンをおさらいする際に逆順のパターンも併せてイメトレしていた。
(8→7→6→5のような階段が降ってきた場合は、5→6→7→8も併せて素振りする 等)
これをもっと発展させて、両手で対称(2+8→3+7→4+6→5)・平行(4+8→3+7→2+6→1+5)などの素振りをしたり、1個ずらし(8→7+4→3+6→2+5→1)などを素振りしたりするだけでチャンキングに差が出る気がする。
(片手側をトリルにする、複合トリルにする、連打にする等、パターンは何個でも増やせる)

■つぶやきとか(順不同)
まあ、チャンキングしたところでメキメキ伸びるかと言ったらそんなことはなく・・・( ´ω`)
中5については、1年くらい意識し続けてBPM遅めの曲で何とか出せるようになった程度・・・( ´ω`)

自発的に上手い人の動画を見にいったというのは、地味に見えて結構意味があるかもしれない。
(自分の練習の方向性が合っているかを1年数か月ぶりに自分自身で確認した)
あと、上手い人が天性のフィジカルによって北斗だけで上達したように見えて、実は長い修練の結果、北斗で対応できるようになった可能性があるということが垣間見れたのが大きかった。
ネテロ会長も最初から音を置き去りにしていたわけではない(?)

手続き記憶が重要となるジャンルにおいてギフテッドが現れたことはあるのだろうか。
神童という言葉はあるけど、神童がそのまま世界のトップに到達したケースは見聞きしたことがないので、結局のところは「継続が可能な環境ゲー」という結論に落ち着いてしまう。
参考 : https://areablue.jp/2020/02/15/post-16568/
「1人の人間に惑星直列が起きている」という話

雑記

天候デバフ(気象病というらしい)を食らったので緩めに練習。
SEQUENCE CAT DPA 両乱で自己べマイナス500、B+P300超えを出したので、流石に練習を中断して帰宅した。

なんとなくmemo

雑記

私的memo

■左手
1→2→3 BPM遅めならかろうじて中3が出せる
1→2→3→7 BPM遅めならかろうじて中3を出した後に7を親指で取れる
1→2→3→6 3と6の距離が遠いため、BPMが遅くても6が取れない

2+5+6+7 上記と同様に2と5の距離が遠いのと、手の構造的に2薬指を伸ばしにくいので、かなりしんどい

3+4 左小+中が咄嗟に出てこない。2+3+4同時押しと関連付けて練習する必要がありそう。

■右手
3を親指で取った後に1が来た場合、譜面の流れ次第では親指北斗よりも人差し指で取った方がスムーズに押せる場合がある。
(ポップンの7→5→9と同じ)


皆伝取得後に投稿予定の記事の下書きの文字数が6000文字を超えた。
(なお、上記の記事は別ブログで公開予定)

・CS3rd~6thあたりでDPを練習していた頃の自分
・DPを練習すればポップンが上手くなると思っていた頃の自分
・CS EMPでDPを練習していた頃の自分
・2019年頃にDPを触っていた頃の自分
・2021年1月にDP練習を再開した自分
を読者に見立てて書けば、どこかの誰かには刺さるだろう、多分・・・( ´ω`)

雑記

8/7より引用
「外れ」は、言い換えれば「苦手」であり、押せない又は光らせられない配置を指している。

最近、同時押しを含まない単乱打のセルフフィードバックを厚めにしている。

流れてきた譜面に対して

→ホムポジで押せるパターンか (人差し指の曲げ所の判断)
→準北斗が混ざっているか
→階段が含まれているか (親指の出し所の判断)
→白鍵中指が必要なパターンか
→左小3、右小5が必要なパターンか
→乱打途中で指の入れ替え(組み換え)が必要か

という感じで諸々意識する時間を設けるようにしている。
SPと比較して意識するものが多い。

最近右手側に3+4+6の同時押しが来たときの人差し指の曲げが甘いことに気付いたので矯正中。
(曲げが甘い場合、北斗力が伸びないことに繋がる)


正規譜面でのホムポジ配置と非ホムポジ配置の割合を調べる。
→ランダムを掛けた時にその割合がどう変化するかを調べる。

So Punky DPAの両乱動画が手元にあるので、So Punkyを使って調べる。
正規 : ホムポジ 98% | 非ホムポジ 2%
両乱 : ホムポジ 73% | 非ホムポジ 27%
両乱ではミスが39個増えて自己べ-185だった。
これはもう少しデータが無いと何とも言えない・・・( ´ω`)

雑記

お題 : 運指習得ロードマップを考察(永遠の下書きです)

運指習得において「皆伝取得までに運指習得が必要か」という観点は一旦横に置いておく。
(皆伝習得までならホムポジでもいけるという考え方があり、その考えを採用すると考察が終わってしまうため)

■同時押しを主軸とした運指習得
運指習得のし易さは同時押しの押し易さに比例すると思われる。
運指は基本的に「階段」と「同時押し」の2種類に分類される。(二重階段、二重トリルは例外として横に置いておく)
ホムポジ系の同時押しは比較的押し易く、左中3・右中5系の同時押しは非常に押し難い。

ホムポジ系に慣れてきたら、左2+3、右5+6の同時押しを覚えていくことになる。
個人的には先に左中2、右中6を覚えることを推奨する。
理由としては左中2、右中6を覚えることで、それを軸とした3~4個同時押し(※)の習得を進めることができるため。
※左手側 1+2+3 / 1+2+3+4 / 1+2+3+5 / 1+2+3+6 / 1+2+3+7 / 2+3+4 / 2+3+5 / 2+3+6 / 2+3+7 / 2+3+4+7 / 2+3+5+6 / 2+3+5+7 (記事化するときは画像を入れた方が良さげ)

左中2、右中6は多くの3~4個同時押しをカバーできるのがメリットだが、16分乱打には少し活かし辛い。
左手側 7 → 3 → 2 といった16分が来た場合は左親 → 薬 → 中で押せるが、2 → 3 → 7 を中 → 薬 → 親と押すのは厳しい。
白鍵から黒鍵の移動は可能でも、その逆は難しいということ(一方向しか対応できない、逆順が押せない)
補足 : ホムポジ系の同時押しの形をした16分乱打の場合は、基本的に双方向の対応が可能かと思われる。
補足2 : 同時押しの練習をする際は16分乱打に分解するというのも併せてやっておいた方が効率が良いと思われる。

この弱点をカバーするのが左小3、右小5となる。
これを覚えると黒鍵から白鍵への移動に対応できるようになる。慣れれば複数回往復(左手2 → 3 → 2 → 3・・・)が可能かと思われる。
加えて、押し辛い同時押しの一つである左 2+3+4+6 / 右 2+4+5+6 を親指抜きで対応できるようになる。
手を少し傾ける必要がある分、やや難度が高い。
また、運指判断の分岐が増えてしまうため、HSにバッファをもたせておかないと、どの指を出すべきか判断ができなくなりかえって下手になる可能性がある。

上記の練習だけでは押せない同時押しは 左 5+6+7 / 右 1+2+3 であり、ここで左中5、右中3を覚える必要がある。
(1+2+3+4、3+4+5+6、2+3+4+5、4+5+6+7 はここでは例外とする)
補足 : 1048式の形を使う場合もあるが、限定的なので一旦横に置いておく。
左中5、右中3を覚えることで、左 5+6+7 / 右 1+2+3 系の乱打が来た時に中指を滑りこませることができるようになる(押せる乱打のパターンが少し増える)

左小3、右小5と左中5、右中3のどちらを先に練習するかについて、現時点での見解だと左小3、右小5の方を先に練習した方が良い気がしている。
理由としては、これを覚えることで薬指北斗をしなくても幾つかの16分乱打が押せるようになるのと、一部の正規譜面で反復練習が可能であるため。(決まった場所で左 2 → 3 / 右 6 → 5 が降ってくる)
薬指北斗の癖がついた後に左小3、右小5を覚えるのは少し効率が悪い気がした。(実体験済み)
言うて、左中2、右中6を軸とした同時押しを練習する際に、左 5+6+7 / 右 1+2+3 も同時に練習することになるため、結局左小3、右小5の習得は後になりそう。


■階段を主軸とした運指習得
1234567、7654321 階段について、まずは左3・5・7 / 右1・3・5 を親指で取る練習からスタートする。(恐らくピアノでファからシの半音階を弾く場合に、ピアニストも同じ運指になるのでは)
速い階段に対応しづらいデメリットはあるが、折り返しには強い。

同時押し練習において左中2、右中6を覚えることで、折り返さない外向き階段(親指始動大階段) 左 7654321 / 右 1234567 で左3、右5を親指で押さなくても済むようになる。
先に左中2、右中6を覚えるメリットはここにもある。

折り返さない内向き階段(小指始動大階段) 左 1234567 / 右 7654321 は自分は満足にこなせないので、現時点で語れることはない。
小指をフル稼働(※)できるようになると、違った未来が見えてくる気がしないでもない。 ※左手 1 → 2 → 3を小→薬→小で押すことを指す。
幾つかのサイトでは左3、右5を中指で押しつつ階段を捌くという方法が解説されているが、少なくとも9か月練習した程度では全く実践投入できないくらいに難度が高い。
時間があるときにDP上級者や片手上級者がどれくらい左3、右5を使用しているかを調査したいところ。


■例外運指について
左 2+3+4+5、4+5+6+7 / 右 1+2+3+4、3+4+5+6 については自分は左中+薬+人親 / 右親+人+薬+中で対応している。
左中2、右中6を覚えれば、それを横にスライドするだけで、この形の4個同時押しを取れるようになる。

左 1+2+3+4、3+4+5+6 / 右 4+5+6+7、2+3+4+5 については自分は左小+薬+親+中 / 右中+親+薬+小で対応している。
大階段の左3・5・7 / 右1・3・5 を親指で取る練習をすることで、この形の4個同時押しを取れるようになる。


■上記習得後の課題について
・CN系譜面は一切考慮できていないので、別個で考察が必要そう。
・隣接皿用運指も一切考慮できていないので、考察が必要そう。(正規譜面で決め打ちになりがち)
・5個以上の同時押しに臨む際は左3中、右5中と向き合わないといけなそう。
・北斗の出しどころの考察が必要そう。(よくよく考えると人薬だけでなく、それ以外の指も北斗の対象になっている)
・とんでもなく速い階段ではベチャ押しが必要そう。(必要な場合は覚悟を決めて導入する。余計な美学は持ち込まない)
・2重階段は外向きは比較的マシ、内向きは小指をフル稼働できないとしんどそう。
・2重トリルは理屈が分かったところで指が動かなそう(SPの4+7→5+6トリル以上に困難な場合が多い)