自戒のようなもの

Exchange Place SPA 前回2025/12/10

DROP SPA 音ズレに負けず過去のRANDOMスコア超え

Colorful Cookie SPA 前回2025/12/13

Ignis†Iræ SPA ミス数更新 ( 44 → 34 )
※自戒です。例によって時間が取れないので即興でいきます。
「30代、40代になったら音ゲーが上手くならない」とか「きっともう一生上手くならない」といった暗示を敢えて自分に掛ける必要はないと思います。
ただ、「(特定の未来日)はきっと自己べが出る」といった願望はあまり抱かない方がよいです。
というのも、突然鶴の一声で可処分時間が三桁時間ほど失われて家事すらままならなくなるといったことが起きて、願望を抱いているとそれがそのまま反転して絶望に変わり鬱まっしぐらになる恐れがあるからです。
自分の周りにいる人が皆、こちらの上達を望んでこちらのために尽くしてくれるといったことも基本的にはないです。
なんなら熟達系の趣味に取り組んでいる人の方が少ないかと思うので、上達のための努力というものを想像できず、共感もされにくいと思います。
おじ音ゲーマーの苦労は、多分同じおじ音ゲーマーにしか分からないでしょう。
恵まれない境遇をアピールするのも程々にしたほうがよいです。
思うように練習できないとついつい「リハビリ」といった言葉などを使ってセルフ・ハンディキャッピングに走りがちになります。
仕事で関わる人の数が増えて責任も増してくると、様々なリソースを持っていかれます。
脳も体もガチガチに縛られるので、正直なところ具体的な目標は立てない方がよいかもしれません。
具体的な目標を立てると、目標達成を妨害する様々な力が働いてこちらの心を折ろうとしてきます。
自己べを出すために確保した時間は、いとも簡単に謎の力によって奪われます。
自分の時間が奪われると、悲観するか憤慨するかのどちらかになりがちで、憤慨した場合は他責思考が一層強まります。
あと、練習をするために練習以外の物事の手を抜くのはオススメしません。
日々一生懸命生きたうえで上達することに意義があるんじゃないかなと思います。
仮に仕事や家事をないがしろにして音ゲーが上手くなっても、誰も評価してくれないでしょう。
多分自分自身も自分のことを認められなくなる気がします。
おじ音ゲーマーは目標達成のために時間を使えていた若かりし頃の感覚に囚われがちですが、歳をとるとフェーズが変わって社会貢献をこなしたうえで結果を出すことが求められます。
「色んな人のために行動して喜んでもらったうえで、最後に残ったささやかな時間で自己べを出す。」
これがおじ音ゲーマーにとっての目標と言えるかもしれません。
お互いに頑張っていきましょう。




