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「好き」とか「熱量」がほしい その4(即興)

賞味期限が大幅に切れた生うどんを食べたらお腹が痛くなり集中して作業ができなくなったので、先週に引き続き今日も即興で記事を書いていきます。

自分が心の中で師匠と崇めている人が何人かいるのですが、そのうちの1人に「ひたすらピンク映画の概要と感想を熱量高く書き続けている人」がいます。(諸々を考慮してリンクは非掲載)
大体どの記事も概要が5000文字を超えており、その熱量で書かれた記事数は1000件を超えてました。

その人のブログにはコメント欄がなく、SNSやYoutubeもやっていないようなので、誰からも反応がない中でただひたすらピンク映画について語り続けているという感じです。この熱量には感服せざるを得ません。

自分もその人を見習って何らかの映像の概要と感想を書いてみようかなとも思いましたが、恐らくそれはあまり意味がないというか、良い結果には結びつかない気がしました。
まず好きな映像作品がかなり少ないというのが1点。もう1つは自分のツボは”極小の点”になりがちなので熱を維持して5000文字を書くことは難しいという点です。

“極小の点”について説明すると、ぼっち・ざ・ろっく!で言えば#8の前半が好きで20回以上は見ているし、フリーレンの第9話は多分30回以上は見ています。
アニメ以外で言えばThe 8th KAC 決勝大会でのノスタルジア楽曲発表とかも繰り返し見ているし、以前書いた通り海外の反応動画も繰り返し見ています。

より極小の話をすると、玉置成実「Believe」のMVに出てくる長身で黒髪の男性のバックダンサーのキレのある動きが好き過ぎて何度も見てたりとか、Zazen BoysのCold BeatのMIYAさんのソロが好き過ぎて何度も見てたりします。

こんな感じで、いわゆる神回や名演にあたるものは何度も繰り返し堪能するのですが、それ以外の回を繰り返して見ることはないのです。
何かこうして見るとただのドパおじっぽい感じがしますな・・・( ´ω`)

自分の好きな物は色んなところに点在しており何かを語るにしては範囲が狭いというのと、それらに接する時は大抵エンドルフィンが垂れ流しになっており評論的な考えは浮かんでこず、ただただ「ここ好き、ここも好き、ちゅき」みたいな感じになります。
そんなわけで、映像の概要と感想を書くのには向いてなさそうだなという結論に至ってます。

じゃあ何だったら熱量高く書けるのかと言ったら「音ゲーの上達に関する話」な気がしてきました(原点回帰)
・・・まあ、色々な理由でそれが書ける状態ではなくなったから模索しているわけなのですが。
時間なので寝ます。おやすみなさい。

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